82期 活動報告書

はじめに

代表あいさつ

日頃より大変お世話になりありがとうございます。82期の活動報告書が完成しましたのでお届けいたします。

事業活動では、冊子事業やボックス事業をさらに強化するために新しい機械を導入しました。今までにはない専門的な機械で、羽車ならではの加工を提案するためにオリジナルで設計してもらいました。新しい事業がスタートすると、それに伴い社員も新分野の仕事を覚えなくてはなりません。大変ではありますが、それが社員の成長、会社の成長へと続くのではと期待しています。

地域・取引先への活動としては、恒例になりました「かるた市」を5月に開催しました。堺市内の駅からバスと徒歩という、決してアクセスしやすい場所ではない本社工場に、800名を超える方々にご来社いただきました。またその際、社員家族だけを対象にした家族ツアーを開催しました。会社の現状報告と社員の働いている現場を私が案内するというものです。11月にはお客様を招いての工場見学ツアーを開催し、50名のお客様にご参加いただきました。

社員向け研修として、東京研修と台湾研修を行いました。東京研修では製紙工場の見学と、最新マーケティングの勉強をテーマに2日間の日程を3度に分けて開催し、合計25名の社員が参加しました。台湾研修では、現地の印刷会社とライフスタイルを提案する会社の代表の方とのミーティングを行い、台湾マーケットにおける現状を学び、夜の会食で親睦を図りました。4日間の日程で12名が参加しました。

製造部では2つの取り組みを始めました。1つ目は、「グループワーク」という小グループ活動です。ものづくりの現場を14グループに分け、それぞれのグループが目標を掲げ、毎月その活動報告をするというものです。新入社員も活動報告をしますので意識も高くなります。もう1つは、「5S巡回」です。製造部に所属しないスタッフが、社内の5Sができているかを見回るというものです。どちらも社員の発案より生まれました。目に見えて効果も出てきましたので、この活動は今期も続けてまいります。

今期は創業100周年を迎えます。今までご愛顧いただいた取引先に感謝し、企業の社会的責任をきっちりと果たし、世の中に必要とされる会社を目指す所存です。今後とも引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

この報告書は、私たちの事業活動とは切り離せない「環境・地域・取引先・社員」そして「社会」とのつながりや取り組みを紹介したものです。是非ご一読いただき、私たちの仕事へのご理解と忌憚のないご意見を賜りましたら幸いです。

代表取締役社長

会社概要
  • 社名株式会社 羽車
  • 創業1918.10.1
  • 設立1936.1.1
  • 代表者杉浦 正樹
  • 社員数140名
  • 事業内容封筒・紙製品の企画・製造・販売
    インターネットによる通信販売
  • 事業所本社 大阪府堺市・東京・札幌
  • 関連会社株式会社ウイングド・ウィール
    株式会社カルタビアンカ

事業活動

仕事の流れ

羽車では、1,000種類以上の封筒・カードの既製品、お客様のご要望に応じた別製品(オーダーメイド)の製造販売を行っています。

保有設備
  • 断裁機・・・・・・・・・・・・3台
  • 抜き加工機・・・・・・・・・・7台
  • 輪転製袋機・・・・・・・・・・8台
  • 平判製袋機・・・・・・・・・・6台
  • 洋形製袋機・・・・・・・・・・4台
  • 印刷機・・・・・・・・・・・・33台
  • セロ窓加工機・口糊加工機・
    製本機など・・・・・・・・・・

    30台
営業拠点

東京(表参道)には、ショールームを開設しています。商品を直接手に取り確認しながら、オーダーの相談ができるスペースとしてご活用いただいています。

大阪・東京・札幌の各営業拠点では外勤営業とは別にカスタマーセンターを設けており、お急ぎのお見積りやお問い合わせについても迅速に対応できる体制をとっています。全国への出張営業の他、インターネットでの通信販売も行っております。

経営理念

使命・目標・価値観

【会社の使命】

「私たちの商品で世の中のコミュニケーションをより豊かに」

【私たちが目指すもの】

  • やりがいのある職場環境を整え全社員がプロフェッショナルを目指します
  • 人と地球環境に優しく魅力的な商品を創出し世界の人々に愛される会社を目指します

【共有する価値観】

  • 心地よいコミュニケーションができます
  • 変革に挑戦しその原動力となります
  • 仕事を楽しむ工夫をします
  • 和と協力を大切にします
  • 目標達成に対する熱意があります
  • 謙虚と品格を持ち合わせます
  • 驚きと感動を与えます
  • センスを磨き感性を高めます
  • 心身の健康と地球環境を大切にします
  • 自分の考えを持ち発信します
CSRに対する考え

企業である以上利益の追求は当然ですが、それだけで事業が永続することはできません。事業の成功とともに社会に対しどのような貢献をしたかが問われています。私たちはCSR=「企業の社会的責任」を次のように考えています。

まずはじめに大切なことは、事業活動における様々な業務や改革を法令順守と透明性をもって行うこと、そして社会的な責任として、環境・社会・地域・取引先・社員、それぞれとの関係性をより良く改善し貢献していくことです。会社の方針はこれらの社会性を持続的に保つためにあると考えます。

品質・環境方針 労働安全方針 環境方針実績・目標

地域社会とのつながり

  • 職業体験
  • かるた市
  • さかいNPO協働大賞選考委員
  • メディアで紹介
  • 緑化活動

お取引先とのつながり

  • ニュースレター
  • 工場見学ツアー
  • CSR活動 報告書勉強会
  • Share the Message
  • コラボレーション企画
  • 紙と加工の研究

社員ワークライフバランス・ダイバーシティ

  • 外部研修
  • 働き方の多様化への対応
  • 個性や価値観を尊重した職場作り
  • 海外研修
  • クラブ活動
  • 有給休暇と残業について
  • 社員インタビュー
  • 契約デザイナー

文化的社会貢献

  • 海外とのつながり
  • 国内での活動

顧客満足度調査

  • アンケート

地域社会とのつながり

職業体験
職業体験

約20年前より子どもたちの職業体験を受け入れており、小学生と中学生を対象にした教育プログラムの一環として職業体験を行っております。

82期の受け入れは以下の通りです。

・2016年11月10日〜11日
   松原市立松原第六中学校(2名)

・2016年11月16日〜17日
   松原市立松原第三中学校(2名)

・2017年2月8日〜9日
   堺市立八下中学校(2名)

・2017年6月7日〜8日
   堺市立南八下中学校(2名)

生徒たちは、主に封筒の袋入れ作業や封筒型抜きの補助作業を担当しました。このような体験は、子どもたちに働く現場の大切さや仕事に関する考え方などを教える良い機会になると、学校関係者の方々よりご評価いただいています。

かるた市
かるた市

2017年5月6日、紙を楽しむイベント「かるた市」を開催しました。第4回となる今回は、堺市本社、大阪心斎橋の店舗、東京表参道のショールームの3ヵ所にて開催し、本社には前回を上回る800名を超える方々にご来場いただき、400名以上の方が工場見学にご参加くださいました。

本社では、製造過程で余った紙やアウトレット商品を販売する「量り売り販売コーナー」、「工場見学ツアー」、「KIDS向け手作りワークショップ」などを行いました。また、紙にまつわる10ブランドの方々に特別ブースを出店していただきました。

心斎橋・表参道では、国内外のクリエイターによる紙にまつわるアート作品の展示を行い、こちらもたくさんの方々にご来場いただきました。

さかいNPO協働大賞選考委員

堺市における市民活動の活性化を目指し創設された「さかいNPO協働大賞」の選考委員を、当社代表の杉浦が務めさせていただくことになりました。これは堺市市民協働課による新たな取り組みです。市民活動団体や企業、大学、行政などが連携・協働しながら、主体となって地域の問題点を解決していくことのさらなる活性化を目指しています。

メディアで紹介
メディアで紹介

NHK大阪の朝の情報番組「おはよう関西」とMBS「ちちんぷいぷい」にて、羽車の名刺が特集されました。

「おはよう関西」では「日本一明るい経済新聞」の竹原信夫編集長のコーナーにて、工場の様子とともに職人の手作業や活版印刷で丁寧に仕上げた名刺をご紹介いただきました。

緑化活動
緑化活動

堺市の条例に従い、本社工場内の18%の緑化を達成しました(堺市条例では15%以上の緑化を推奨)。敷地では季節ごとに、ウメ・サクラ・モモ・キンモクセイ・モクレンなど多くの植物を観賞することができます。社員の憩いの場としても好評です。

お取引先とのつながり

社外報・ニュースレター
社外報・ニュースレター

広報部よりカジュアルな社外報『HUG PRESS(ハグプレス)』という冊子を年3回発行しています。商品の開発秘話や会社の取り組みなど社員に焦点を当てた内容です。楽しいデザインのカードなどお楽しみ付録もあり、お客様より「毎回届くのが楽しみ」とご評価いただいています。

また、営業部では『HUG PRESS』とともに、ニュースレターを発行しています。各社員がミニコラムを担当しており、日頃お世話になっているお客様とのコミュニケーションの役割を担っています。

工場見学
工場見学

本社工場では国内外のお客様に向け工場見学「FACTORY TOUR(ファクトリーツアー)」を定期的に行っています。

年に一度、オンラインストアのお客様をご案内する工場見学ツアーは、今年で4回目になりました。見学は4〜6名のグループごとにご案内し、封筒ができるまでの各工程を担当スタッフが個性豊かにご紹介します。見学後のアンケートでは9割以上のお客様から満足したとご回答をいただきました。お客様と社員との交流会では、当社や商品に関する日頃のご意見やご感想などをお聞かせいただいたり、社員からは開発に関する取り組みをご紹介するなど、貴重な意見交換の場となっています。

CSR勉強会

当社工場にて、近畿地方の印刷企業の方々を対象に、当社の取り組みをご紹介しました。またその後工場見学も行い、環境や安全対策など具体的な活動内容についてご説明いたしました。

Share the Message
Share the Message

オリジナルデザインのカードにメッセージを書いてシェアするキャンペーンを、写真共有アプリケーションInstagram上にて実施し、多くのお客様にご参加いただいています。

コラボレーション

セレクトリサイクルショップ PASS THE BATON 様とのコラボレーション企画「人と人をつなぐ紙」を開催しました。東京(表参道・丸の内)・京都(祇園)にて、デットストックをテーマにした商品やオリジナルカードセットなどをご紹介しました。

紙と加工の研究
紙と加工の研究

企画部や製造部では、まだご案内していない加工技術についてどのようになるかを常に研究しています。オンラインストアでは、この検討中のサービス加工を「紙と加工の研究」としてご紹介しています。ご応募いただいたお客様にモニターとしてデザインを提供していただき、研究中の加工方法で試作をします。

82期までに16例の研究を行っており、仕上がり結果は、ウェブサイト上にてお客様のご紹介とともにご案内しています。

社員ワークライフバランス・ダイバーシティ

外部研修

社員が持ち合わせるスキルとして「知識・技術」+「人間力」+「センス」が大切だと考えます。これをもとに、育成プログラムを実施しています。

各部署にて必要なスキルの向上を目的とした外部での研修を推奨しています。

研修例:製造に関する特殊技術の研修(2年連続)システムマーケティングセミナーなど

働き方の多様化への対応

能力・スキルを持った社員が、家事や出産育児、介護などの様々な制約がある中で、長く働くことができるような支援、制度構築を行っています。

【育児中の働き方の選択制度】

短縮時間が選択できる他、通常勤務復帰後も短時間勤務の再取得が可能です。社員のライフスタイルに合わせて約15パターンの勤務体制を実施しております。

現在の育児休業取得者は4名(内2名が82期)、1名は今期途中で復帰しており、子育て中の短時間勤務者は9名となり、昨年より3名増えました。更新は毎年3月で、子どもの成長と託児施設などの条件により決める予定です。

個性や価値観を尊重した職場作り

羽車では、全ての社員にとって長く働きやすい環境づくりを目的とした制度を推進しています。

【定年再雇用制度】

メーカー企業として、熟練したスキルを持つ社員は大切な存在です。

定年後、継続して雇用を希望する場合は定年再雇用制度を利用することができます。現在、7名の社員がこの制度を利用して働いています。

海外研修
海外研修

82期は代表とともに12名の社員が台湾にて研修を行いました。内5名は、有給休暇を使って自主的に研修に参加できる、「海外研修リピーター制度」を活用しています。滞在中は、伝統的な活版印刷会社や紙製品の視察、またクラフトマーケットやイラストレーターのイベントでは現地の熱気を感じる場も体験しました。若い世代と行政との新たなビジネスへの取り組みなど、アジア地域の今を知る良い機会となりました。帰国後には、各自のレポートを提出し、社内で報告会を行いました。

クラブ活動
クラブ活動

社内では、有志スタッフによるクラブ活動が行われています。ゴルフ部は、年2回のゴルフコンペにて、日頃の練習の成果を発揮しています。ガーデニング部では、定期的な手入れ、花の植え替え(約3ケ月に1回)に加え、3月に梅北ガーデン、6月に舞洲ゆり園やバラ園などの観賞に出かけました。新たに部員が増え、活動の幅がさらに広がりそうです。アート部では4月に讃岐ツアーを開催し、13名が参加しました。ツアーでは名物のうどんをいただき、猪熊弦一郎現代美術館、金刀比羅宮表書院などを訪れ、歴史的遺産や現代美術に触れる時間を堪能しました。

有給休暇と残業について

82期有給休暇取得率は75.78%でした。現在は完全週休2日制とし、夏季・年末年始を有給休暇の計画的付与としています。残業に関しては、1カ月平均17.13時間/人でした。新規プロジェクトの担当者や所属長に負担がかかりすぎないよう、残業の平準化を目標としており、1カ月40時間以上の残業者が減ったものの、20〜30時間の残業者が増える傾向にあります。

83期においては、有給休暇取得率75%以上を維持し、引き続き残業時間のかたよりをなくすため平準化を意識します。特定の人に4時間以上の残業が続かないよう早めに所属長と調整を行い、部署の垣根をなくしたフォロー体制も視野にいれ、チームワークで平準化を目指します

社員インタビュー
社員インタビュー1

私の担当は、新しく導入されたカラーデジタル印刷機です。主に年賀状やウエディングの席次表、冊子の本文ぺージを印刷しています。今の担当になって4ヶ月ほどですが、印刷だけでなく、機械の不具合を見つけて調整を頼んだり、消耗品の手配などの管理も任されていますので責任を感じています。今までは、大きな巻き取り原紙から封筒を作る輪転機(りんてんき)を担当していました。仕事内容が大きく変わり、ようやく慣れてきたところです。

印刷をきれいに仕上げるには微調整が必要です。まずテスト印刷をして、原稿と色があっているかチェックし、印刷中も紙が微妙にズレていないか常に確認し気を遣います。

今楽しいのは、いろいろな種類の紙に触れるようになったこと。紙によって仕上がった感じが違うので、どんな風に仕上がるのかわくわくします。ダイナミックな輪転機とは、また違った楽しみがあります。

羽車に入社して2年目ですが、先輩社員がとてもやさしく働きやすいと感じています。忙しい時でも相談すると真剣に聞いてくれるので、思い切って改善のアイデアなども話すことができます。もちろん注意されることもありますが、信頼できる関係なので前向きに捉えられます。

今の印刷機をマスターしたら、冊子の製本工程までを担当できるようになって、完成品まで作り上げてみたいと思っています。

社員インタビュー2

私は昨年の10月より物流を担当しています。主に、既製封筒の出荷が担当で、営業スタッフの伝票にそって、品出し依頼、個数確認、運送便を決めて荷札付けなど、出荷までの一連の流れを任されています。

品出し・梱包担当のベテランスタッフには、いつもとても助けられています。私は入社27年目ですが、以前は手紙用品のはがきやカードなど、細かな商品の出荷が担当でした。今では物流について大抵のことを把握しています。

製造部では、今年5月からグループワークが始まり、グループごとに課題の解決に向けた取り組みを続けてきました。それまでも和気あいあい、良い雰囲気で働くチームでしたが、グループワークの中でお互い意見を出し合い問題点を共有したことで、チームワークがさらに良くなり、より積極的に動くようになりました。改めて、コミュニケーションをとることの大切さを感じます。

仕事でやりがいを感じる時は、大量に出荷される商品をミスなく時間通りにさばいた時です。年末など休みの前後は荷物も多くなるので、気を引き締めていこうと思います。

職場では、特に若いスタッフなどを見ていると、つい親のような気持ちになってしまって「最近どう?大丈夫?」と声をかけてしまいます。小さなことですが、そんなことで職場全体の雰囲気がよくなってくれたら、と思っています。

契約デザイナー

羽車では、定期的に外国人デザイナーとコラボレーション企画を実施しています。

契約デザイナー

8年前に来日して以来、私は羽車の商品を使っています。最初は、はがきや封筒などを表参道の店舗で買ったのがきっかけです。その後、名刺の他、自身のデザインを紹介したリーフレット、ポストカード、ZINEなどを注文しています。

それらの印刷物をクライアントに渡すと、必ずと言っていいほど紙素材や印刷などについてご評価いただきます。それらのコメントは、私にとって大変貴重なものです。

クリエイティブディレクター、デザイナー、そしてイラストレーターとして、まずはビジュアルが大切であることはもちろん、その印刷物のクオリティの高さは欠かせません。羽車はその期待を裏切ることはありません。

文化的社会貢献

海外とのつながり

日本の手紙文化についてよりグローバルに価値を生み出すために、私たちは海外とのつながりを大切にしています。

外国人デザイナーとのコラボ

【外国人デザイナーとのコラボレーション】

海外のデザイナーに定期的にご協力いただき、商品開発やサンプル作成を行っております。82期には、ポルトガル・スペイン・フランス・オーストラリア・韓国などのデザイナーとコラボレーションが実現しました。

国内での活動
かるた市アート作品展

【「かるた市」でのアート作品展 】

2017年5月に開催した紙を楽しむイベント「かるた市」の東京(表参道)・大阪(心斎橋)会場では、国内外のクリエイターによるアート作品の展示を行いました。テーマは「紙」。展示作品は、モビールやタペストリー、紐を引くと動く紙製の人形など実に多彩で、素材としての「紙」の力や奥深さを改めて感じた展示となりました。クロージングパーティーはたくさんのゲストにご参加いただき、国際色豊かな交流の場となりました。

Love Snail Mailプロジェクト

【手紙を書こう!Love Snail Mailプロジェクト】

7月は文月ということで、手紙の素晴らしさをもっと身近に感じていただきたいという気持ちから始めた活動です。期間中には、限定デザインのレターセットを無料にてご紹介し、ご応募いただいた156名のお客さまに送付させていただきました。

また、本社では羽車郵便というサービスがあり、社員は通年で毎月3通まで、切手を貼らずに羽車ポストに手紙を投函することができます。

うさぎの会

【カルタビアンカうさぎの会】

東京、大阪にて紙や印刷、デザインに携わる仕事をされている方々をお誘いして、紙にまつわる勉強会を定期的に行っています。勉強会だけでなく、共通の趣味を通じた交流も目的にしており、会員同士のつながりや紙の魅力を再確認する機会を提供しています。会員は約324名(2017年10月現在)になりました。

チャリティーピンキーリング

【チャリティーピンキーリング】

国際協力NGOジョイセフ(財団法人 家族計画国際協力財団)での取り組み「チャリティーピンキーリング」用カードを作成・協賛しています。

顧客満足度調査

アンケート

日頃当社をご利用いただいているお客様を対象に、サービス・品質向上を目的としたアンケートを定期的に実施しております。今期は174件のお客様にご回答をいただきました。結果は以下の通りです。

評価グラフ

【アンケート結果について】

今回は、より詳細なご意見を伺うことを目的に、すべてのアンケート項目に対して5段階評価をお願いしました。

「営業の対応」「商品や加工の品質」「納品・荷姿」「トラブル対応」について、やや満足〜満足の合計が75%と高評価をいただいております。

一方で、「営業からの提案」「情報発信」については、やや満足〜満足が55%に満たない結果となりました。「紙やサイズ展開をわかりやすく案内してほしい」「説明に来てほしい」「新商品や加工について情報がほしい」など具体的なご意見もいただきました。今後はお客様にお役立ていただけるような商品情報のご提供について、さらに努めてまいります。

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