封筒について
封筒の作り方
1 無地の封筒の作り方
抜き+製袋

平らな原紙から封筒のカタチに抜き仕上げていきます。
輪転 製袋

巻き取り原紙から封筒の最終形に仕上げていきます。
2 印刷付き封筒の作り方
既製品+印刷・加工

封筒専用の印刷機で印刷します。すでに在庫している商品への印刷・加工のため仕上がりが早く、小ロットでオーダーできるのが特長です。 4色のプロセスカラーも印刷可能です。表裏にまたがった印刷・内面の地紋印刷はできません。
シート印刷+抜き+製袋

印刷が封筒の全面にある場合や封筒サイズが規格でない場合は、いちからのオーダーメイドとなります。 紙に印刷をしてから封筒のカタチに抜き仕上げるので、デザインが自由にできるのが特長です。 小ロットでは1枚あたりの価格が高くなってしまいます。
社用封筒によく使われている一般的なサイズは定形では長形3号、大きな封筒では角形2号となります。 このサイズの封筒は種類も多いので既製品から商品を選び印刷するという方法がおすすめです。
封筒に使われている紙 封筒のカタチとサイズ 封筒の作り方