ハグルマ封筒
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創業 戦前のマーケット 戦後から高度成長時代へ 情報化時代の到来・ここ10年のハグルマ封筒
昔のハグルマ封筒の工場
明治4年(1871年)、我が国で初めて郵便制度が導入され、東京⇔大阪間でポストに手紙を入れると配達されるという画期的な時代が訪れる。 それまでの江戸時代には「飛脚」や「早馬」などしか物流方法がなかったため、明治に入ってからの郵便利用は急速に広まっていった。
創業
明治28年(1895年)、東京で生まれた創業者 杉浦敬二郎は、その父 杉浦琢磨吉が日本紙業株式会社大阪支店長をしていた関係で6歳の時に大阪に移り、 小学校卒業と同時に札幌にある紙文具問屋 藤井商店(現 大丸藤井株式会社)に丁稚として奉公に出る。 そして10年が経ち大阪に戻り会社を起業する。
当時の大阪は日本の経済の中心地であり、米や砂糖・塩のみならず、銅や鉄、そして紙・繊維も大阪のマーケットで離合集散していた。紙の知識を得た創業者は大阪に戻り、 文化産業の発展と共に需要の増大する封筒の製造に着目し創業する。最初は断裁機と封筒の型抜き機を購入し、製袋部門は「手貼り」を中心に内職に依頼、 再度結束し製品として全国に出荷していた。あまり広い場所も必要とせず、大阪の今里に工場を持ち、船場に事務所を構え営業活動の拠点とした。
手貼り 機械
「顧客第一」の思想を実現していくため、良い品を早く提供するメーカーとしてそれにふさわしいブランドが必要との判断から、「羽車印」をブランドと制定した。 明治以来、郵便馬車・列車などが輸送に使われていたが、このころより郵便は航空機で郵送されるようになる。 大切な手紙を大切な人に届けるという気持ちと世界中に自社商品を広めたいという願いを込め、翼のついた車輪で大空を翔るイメージを商標に表した。
創業時の社名は個人商店として杉浦封筒工業所と命名したが、昭和11年(1936年)に株式会社とし、昭和44年(1969年)の満50周年を期にハグルマ(羽車)封筒株式会社と変更することになる。

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