ハグルマ封筒
会社案内
会社概要
所在地
会社の歴史
お問い合わせ
封筒について
お知らせ
会社の歴史
創業 戦前のマーケット 戦後から高度成長時代へ 情報化時代の到来・ここ10年のハグルマ封筒
戦前のマーケット
戦前の封筒需要は大きく分けて2つ。会社で使う業務用と個人が使用する家庭用であった。 当社は主に業務用が中心で、その得意先は一般の会社・官公庁を始め、日本の海外進出にともなって陸軍省などの封筒を、東南アジア・アフリカあたりまで出荷していた。 通信手段が十分に発達していない大正時代から昭和にかけて、情報伝達の手段として「紙」の果たしてきた役割は大きかった。
当時の紙質は現在に比べると、更紙や筋入ハトロン紙など決して品質が良いとは言えず、重要な書類を入れる封筒は二重に製袋して使用するものもあった。
またこのころより家庭用封筒には10枚ずつデザインされた帯をかけ、百貨店や小売店で販売している。 少女用に柄入りのデザインや女性用に寸法の小さな封筒なども発売された時代である。
デザインされた帯
現在のように郵便の差出数が100億枚を超えるとは想像もつかない時代だったため、大正から昭和の初期まで封筒は、 紙を断裁し封筒の形に打ち抜いたものを、手加工で糊づけするという生産方法が主流であった。
当社ではいち早く機械化を目指し、昭和10年(1935年)に松原市に工場を新設し封筒の製袋機を導入した。 またドイツから洋形専用の製袋機を日本へ最初に導入したことも、当時としては画期的であった。

戦後から高度成長時代へ→
ドイツ製洋形専用製袋機
ハグルマ封筒 TOP →
個人情報保護方針 加盟団体・リンク集
ハグルマ封筒
(c)2002 All Rights Reserved HAGURUMA ENVELOPE Co.,LTD