ハグルマ封筒
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創業 戦前のマーケット 戦後から高度成長時代へ 情報化時代の到来・ここ10年のハグルマ封筒
情報化時代の到来
昭和50年代になると今までとは全く異質の文明の利器が出現する。 まずファクシミリが出現し、続いて電子計算機がそろばんにとってかわり、仕事のあり方を根底から見直す時代へ入っていく。

当社では昭和53年(1978年)にオフィスコンピューターを社内業務の中心に導入して運用を始める。 営業の見積り計算・製造への手配・コンピューター内臓の自動ラック倉庫は、作業の効率化に大きく寄与した。
マーケットでは個人名義のデータ化が進み、それにつれ大量に使用するダイレクトメールのマーケットが大きく広がっていく。
また情報化ビジネスの対岸にある個人の消費傾向も変わり、人々は次第に自分らしさを求めるようになり、個性や独自性という概念が見直されていく。 マーケットの動向に合わせて当社では、昭和59年(1984年)に小口専用の印刷会社を創立、パーソナルユースとしてのレターヘッドの印刷サービスを開始した。 また国際標準化のニーズの中、アメリカAFV社とタイベック封筒(超軽量封筒)の販売契約を結び発売した。 本当に顧客の望むオリジナルの製品を提供すること、即ち、オンリーワン志向に舵を切り始めた頃でもある。
ここ10年のハグルマ封筒
1997年にホームページを開設し、メーカーから直接エンドユーザーに向けた情報発信を開始。 1999年には個人向けの手紙用品ブランド ウイングド・ウィールを設立し小売業をスタートさせた。
インターネットによるショッピングサイトを開設後2001年には東京表参道に、2004年には大阪心斎橋に直営店をオープン。 こだわりの紙と高品質な加工を提案する手紙用品店として、テレビ・新聞をはじめ多くのメディアに取り上げられ現在に至っている。 ハグルマ封筒のオンリーワン差別化戦略を確立した10年である。

また2002年には杉浦敬久が、紙製品事業において主導的な役割また封筒事業一筋に歩んだ功績が認められ、 封筒業界では初となる黄綬褒章を内閣総理大臣よりいただく栄誉に恵まれた。
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