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■封筒の原紙 ■形状による分類 ■貼り方の種類 ■サイズ ■封筒の製造方法

■窓付き封筒の種類 ■窓寸法・窓位置 ■口糊の種類 ■版下 ■版下ダウンロード
1. 既製品+印刷・加工
封筒メーカーが在庫している既製品に印刷や口糊加工をする方法。
封筒に直接印刷しますがオフセット印刷、4色プロセス印刷も可。刷り込むだけなので小ロット向き。短納期に対応できる。
原稿のムジ封筒が既製品にあるか?(紙の種類・サイズetc.)
印刷が表裏にまたがったデザインのものや、内面の地紋印刷はできない。
2. 別製品(平判印刷)
平判原紙に封筒を展開したまま印刷し、最後に製袋する方法。
いちから封筒を作成するため、あらゆる原紙・サイズ・形状の封筒作成が可。
「既製品+印刷」に比べ納期・コストがかかる。大口ロット向き。
3. 別製品(輪転印刷)
巻き取り原紙から印刷しながら製袋する一貫生産方式。
製袋しながら印刷を行うためコストが安く、納期が早い。
原紙は巻き取り単位になるため大口ロット向け。印刷は樹脂版のためオフセットに比べ品質が劣る。
寸法は既製品にある寸法(長3、長4、角3、角2etc)。原紙は巻き取りで在庫しているものに限る。
窓の種類についてはセロ窓、グラシン窓があります。

セロ窓

窓にセロハンを貼った最も一般的な封筒で全体の9割以上がこのタイプ。材質はポリスチレンなどの石油化学製品を使用している。

グラシン窓

紙材質のグラシンをセロハンの代わりに使用。紙オンリーの窓付封筒は資源のリサイクルを促進するという観点から、注目されている。製造方法はセロ窓と同じ。窓の不透明度は、10%〜15%。
※下記は代表的な寸法です。詳しくは当社価格表をご覧ください。
郵便法では窓の寸法は45×80mm以上と規定されています。
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