会社概要・ごあいさつ

会社概要

社名 株式会社 羽車(ハグルマ封筒株式会社)
創業 1918.10.1
設立 1936.1.1
代表者 杉浦正樹
社員数 140名
事業内容 封筒・紙製品の企画・製造・販売、インターネットによる通信販売
事業所 本社 大阪府堺市  東京オフィス  札幌出張所
関連会社 株式会社ウイングド・ウィール
株式会社カルタビアンカ
経営理念 【私たちの起点となる考え】
「良いデザインを共につくる」
お客様にとって良いものを、一緒に考え、かたちにする。

【私たちが存在する意義】
お客様にとってデザイン性が高い印刷物を相談できるNo.1企業
社員に対しやりがい・成長・安心感を与えられる会社
社会に対し常に新しいカルチャーを発信できる企業

【私たちが目指す人物像】
・誰からも声をかけられやすく、いつも心が笑顔の人
・目標を達成するために最大限の努力をしている人
・常に謙虚であり、言葉づかいや振る舞いに品がある人
・人を喜ばせたり感動させたりすることが好きな人
・新しいことに挑戦し、自分やチームを変えていける人
・日々の仕事に楽しさや、やりがいを見いだせる人
・周りの人の仕事を助け、チームワークの大切さを示せる人
・アートとユーモアを愛する人
・自身の健康と環境問題に日頃から取り組んでいる人
・自分の考えを持ち、率先して発言できる人
ごあいさつ

 紙や手紙という言葉。そこにはやさしさやぬくもりを感じさせてくれる何かがあります。

 遡ること3000年以上の昔、古代ギリシャにおいてパピルスとして生を受けたペーパーは、中国の文学と共に1500年前日本に渡来しました。 以来紙は国内でも抄造され、平安時代からは和歌や経本随筆や物語、書道などの文化を高めるための大切な素材として珍重されてきました。 江戸時代には早籠や飛脚による通信伝達の習慣が活発になり、明治4年我が国で初めての郵便制度がイギリスより導入されました。 そしてそれが今日の封筒市場の発展につながっているのです。

 世界中の先人たちが長い年月をかけて創り上げてきた紙文化は大きく開花し、今では日常生活に欠かせない必需品となりました。 そんな歴史ある紙文化の中、当社は情報産業の一翼を担い1918年(大正7年)の創業以来、封筒を通じて皆様のニーズにお答えすべく年々業績を上げてまいりました。 近年、情報技術の発展にともない世の中には携帯電話・電子メールなど電波や映像を媒体にしたものも盛んになってきました。 しかし、本当に自分の気持ちを相手の心に伝えるもの、それは「手紙」ではないかと思います。

 私達はこの人と人の心をつなぐ原点である紙を忘れることなく、21世紀の文化の創造に先駆的な役割を果たしていこうと決意しております。

代表取締役 杉浦正樹