紙や手紙という言葉。そこにはやさしさやぬくもりを感じさせてくれる何かがあります。
遡ること3000年以上の昔、古代ギリシャにおいてパピルスとして生を受けたペーパーは、中国の文学と共に1500年前日本に渡来しました。 以来紙は国内でも抄造され、平安時代からは和歌や経本随筆や物語、書道などの文化を高めるための大切な素材として珍重されてきました。 江戸時代には早籠や飛脚による通信伝達の習慣が活発になり、明治4年我が国で初めての郵便制度がイギリスより導入されました。 そしてそれが今日の封筒市場の発展につながっているのです。
世界中の先人たちが長い年月をかけて創り上げてきた紙文化は大きく開花し、今では日常生活に欠かせない必需品となりました。 そんな歴史ある紙文化の中、当社は情報産業の一翼を担い1918年(大正7年)の創業以来、封筒を通じて皆様のニーズにお答えすべく年々業績を上げてまいりました。 近年、情報技術の発展にともない世の中には携帯電話・電子メールなど電波や映像を媒体にしたものも盛んになってきました。 しかし、本当に自分の気持ちを相手の心に伝えるもの、それは「手紙」ではないかと思います。
私達はこの人と人の心をつなぐ原点である紙を忘れることなく、21世紀の文化の創造に先駆的な役割を果たしていこうと決意しております。
代表取締役 杉浦正樹
| 社名 | ハグルマ封筒株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1918年10月 |
| 設立 | 1936年1月 |
| 代表者 | 杉浦正樹 |
| 社員数 | 130名 |
| 事業内容 | 業務用封筒、家庭用封筒、各種紙製品、企画・製造・販売 |
| 事業所 | 本社 大阪府堺市 東京 札幌 |
| 関連会社 | 株式会社ウイングド・ウィール |
| 経営理念 | 熱意、創意、そして誠意をもって、明日の幸せを目指します。 |
| 基本方針 | 個性豊かなコミュニケーションを演出する事により、 社会に対して、文化の向上に貢献します。 自然環境を大切にし、地球愛護を企業活動の中で、実践しつづけます。 一人ひとりが、仕事を通じて心身を鍛え、人間性を高めながら、 進歩発展を目指す姿勢をつくります。 |
