お客様インタビュー

東京工科大学メディア学部で教員をされていらっしゃる飯沼瑞穂さんにインタビューをさせていただきました。

インタビューにご協力いただいた方
  • 東京工科大学 メディア学部 准教授
  • 飯沼瑞穂さま
  • 東京工科大学は東京八王子市と大田区蒲田に二つのキャンパスを持つ大学。理工科系の学部の他、メディア学部、デザイン学部など文化芸術系の学部も設置している。
スタッフ
東京工科大学のご説明やお仕事内容を教えてください。
お客さま
メディア学部として、私は「教育メディア論」や「グローバルメディア論」といった内容の講義を持たせていただいています。 卒業研究のゼミでは国際教育開発に関するプロジェクトを学生と一緒に取り組んでいます。 メディアと言っても幅広く、ソーシャルメディアから3Dなど幅広い学習環境で活用する方法についても学びます。 たとえば、少数民族の母語を保存するためのデジタル化や国内外の歴史的な建造物の保存などテーマは様々です。
また、学部として開催するシンポジウムやオープンキャンパスなどのイベントについての企画、運営なども担当しています。 印刷物を注文させていただいているのもその関係です。
スタッフ
ハグルマを初めて知ったきっかけ、印象はいかがでしたでしょうか?
お客さま
3年前ぐらいに友人の紹介で教えていただきました。初めてオンラインサイトを拝見した時に、封筒の種類が多いことにとても驚きました。 大学としても利用できる封筒やカード、シートが充実していて、組み合わせが多くサイトを見ていて、仕事ながらも楽しく選んだことを覚えています。 企画する各イベントのイメージに合わせて素材を選ぶことができそうで、非常に気に入りました。
スタッフ
イベントに合わせた印刷物はどのようなことを大切に選ばれていますか。
お客さま
毎回のテーマはメディアだったり、社会貢献や環境などの教育的要素が強いものだったりと、イベントによって様々です。 目的やテーマがわりとはっきりしているのでそのイメージに合った印刷物を作りたいと思っています。特に教育機関なので、質感がよい紙を毎回探します。
スタッフ
最近ご注文いただいた商品の用途をお教えください。
お客さま
前回はシンポジウムのご案内状をお願いしました。約500名分を注文しましたが、事前にオープンキャンパスというイベントがありましたので、その際に保護者へ手渡しで配布したり、企業や大学関係者に郵送しました。 出来上がった案内状は大変気に入りました。価格も予算内でしたし、コットンペーパーの紙素材は厚手で高級感があり、大学内でも上品なイメージに仕上がっているととても好評でしたよ。
スタッフ
作成に際して不安なことや制作過程での問題点はありましたでしょうか?
お客さま
最初ネットで紙質とサイズを選びましたが、実はほとんどはお電話で問い合わせして詳しく教えていただきました。 何度か校正をさせてもらい、その都度確認事項などをあわせてご連絡いただいたのでとても助かりました。 案内状の文章レイアウトについても専門的なアドバイスによって体裁よく美しくできました。 デザインに詳しくないので、プロのアドバイスがあるととても安心できますね。
不安だったことは大学のロゴマークの仕上がりでしょうか。普段はフルカラーで印刷するところを今回はブラック一色で印刷することになりました。 大切なものなのでどのようなバランスで仕上がるか気になりました。最終的には問題はなくきれいに仕上がり満足しています。
スタッフ
今後オンラインストアのサービスについてご要望はございますか?
お客さま
希望としては、これからも大学では定期的にシンポジウムやオープンキャンパス、展示会など数多くのイベントを行うので、ぜひ大学関係者もイメージしやすいサンプルがあれば嬉しいです。また、テーマごとの文例集もあればとても助かります。 イベントの予算に応じて、カラー印刷や封かん用の両面テープなど手間の省ける加工を注文したいですね。
スタッフ
本日はお忙しいところインタビューにお時間をいただきありがとうございました。
ご協力いただいた企業さま
東京工科大学 http://www.teu.ac.jp

インタビューをさせていただいて

東京工科大学 八王子キャンパスは自然に囲まれた広大な敷地とモダンな校舎が印象的です。雰囲気はまるで海外にあるキャンパスのよう。 大学というと少しかたいイメージがありますが、「メディア学部らしさを自由に表現したい」との飯沼先生のお考えが伝わり、さすが新しい分野の学科だとこだわりを感じました。
大学で行われる催しにはそれぞれイベントごとに雰囲気が異なり、それに合わせた印刷物が必要になります。私たちもシーンに応じてもっとわかりやすく提案できればと思いました。 終始にこやかに言葉を選びながら学生に伝えるようにお話してくださり、自分が学生ならばこんな校舎でこんな先生に学びたい!と感じたインタビューでした。(永田)