お客様インタビュー

手紙の魅力を広めるご活動をされていらっしゃる手紙文化振興協会、理事長のむらかみかずこさまにインタビューをさせていただきました。

インタビューにご協力いただいた方
  • 一般社団法人手紙文化振興協会
  • 理事長 むらかみかずこさま
  • 手紙の実践的な知識や技術を学ぶ「手紙の書き方アドバイザー®」の認定講座、通信講座・セミナーの実施、書籍の出版など
スタッフ
お仕事について教えてください。
お客さま
幼少時代からの手紙好きが高じて、長い間「手紙=書くコミュニケーション」をテーマにライター業や書籍の執筆、ハガキや一筆せんを利用したマーケティングツール作成などを手がけていました。
そして、2013年10月に手紙文化振興協会を立ち上げました。手紙の実践的な知識や技術を学ぶ「手紙の書き方アドバイザー®」の認定講座を開講しながら、その通信添削講座についても現在企画中です。 また、協会代表としてメディアへの取材対応や手紙にまつわる書籍などを執筆しています。
スタッフ
まず、ハグルマを知ったきっかけを教えてください。
お客さま
実は、ハグルマさんの関連会社である手紙用品専門店(ウイングド・ウィール)を6年以上前から知っており、 個人的に利用させてもらっており、担当する取材での商品の掲載依頼などをしておりました。
その後、ウイングド・ウィールをプロデュースされているのがハグルマだと知りました。ちょうど3年ぐらい前ですね。
スタッフ
オンラインストアを利用する際、気になる点などはありませんでしたか?分かりづらい点などないでしょうか。
お客さま
いいえ、特にありませんでした。ウェブサイト上では詳細な情報を確認する事ができますし、昨年からは、表参道にあるショールームを度々利用しています。
実際に封筒サンプルを見ながらスタッフの方へ相談もできるので、ショールームの存在はとても便利です。
スタッフ
商品についての印象を教えてください。
お客さま
封筒の宛名を手書きする事が多いのですが、とにかく書きやすいですね。
仕事柄、私は万年筆で書くことが多く、そのインクと紙との相性が抜群だと感じます。また、紙の色の風合い、手触り感は特に気に入っています。

企業として郵便物を出す際に、受け取った相手が封筒を見てすぐに「ここの会社はちゃんとしているな」と感じ取ってほしいので、紙の素材感は大切にしたいポイントです。

今回は協会の立ち上げに際して、優しいイメージのピンク色の社用封筒を探しており、「エコフレンドリーカラー」のさくらピンクを選びました。 この封筒のピンク色は色合いが絶妙で、礼儀正しくもあり、エレガントでもあり、濃すぎず薄すぎずとても満足しています。
スタッフ
ご依頼いただいた商品についていくつか教えてください。普段はどのような用途で使うことが多いのでしょうか。
お客さま
今回作成した封筒は二種類で、大きい方の角2封筒はA4サイズがそのまま入るので、主に原稿や書籍を送る時に使っています。 また、長3封筒はA4サイズの三つ折り用なので、主に受講生との資料のやり取りや請求書を送る時に利用しています。
前回依頼したコットンシリーズの厚手のカードは、協会の立ち上げの際のご案内状として利用しました。 ご挨拶文は活版印刷を使用し、とてもフォーマルな印象に仕上げる事ができました。カードには署名用の余白を開けて、一枚一枚手書きしました。
スタッフ
では最後に、全体のサービスについてご要望をお聞かせいただけますか。
お客さま
封筒・カード類の品揃えは充実している印象ですが、もしも可能なら一筆せんやミニカードを充実していただけたら嬉しいです。 自分のお気に入りのモチーフを印刷した一筆せんのようなメモは、ビジネスの場面でもとても便利に使えるツールですからね。
スタッフ
本日はお忙しい中、貴重なご意見をいただきありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
ご協力いただいた企業さま
一般社団法人手紙文化振興協会 http://www.tegami.or.jp/

インタビューをさせていただいて

むらかみ先生は幼少のころから大の手紙好きだったそうで、現在まで「書くコミュニケーション」について一貫して仕事を続けてきた方です。 エレガントな笑顔が素敵で常に仕事を楽しんでいらっしゃる様子が会話からも伝わってきます。
「封筒は企業姿勢を伝えることができる大切な存在」とおっしゃっていた事に封筒メーカーとして大変嬉しく思いました。
以前、手紙のマナーを勉強しなければと手にした本の著者がむらかみ先生でした。そのようなご縁があっただけに今回はとても嬉しいインタビューになりました。(永田)