お客様インタビュー

天然石で作るアクセサリーをプロデュースしている、みたけさやかさまにインタビューさせていただきました。

インタビューにご協力いただいた方
  • 有限会社ファカルティワークス代表
  • みたけさやかさま
  • 人と人の間に「しあわせの拡がり」を生み出すための「楽しく自分と向き合う」スキルやメソッド、コンテンツを提供。
スタッフ
お仕事について教えてください。
お客さま
「Holly heal(ホリーヒール)®」というブランドを立ち上げて、天然石のオリジナルアクセサリーの制作や販売を行っています。
また、天然石を触って感じることから「素直で正直な気持ちを発見」していただくアクセサリー作りのワークショップのほか、「楽しく自分と向き合う」をコンセプトにした各種コンテンツ制作、講演、執筆なども手掛けています(Kindle『リクルート出身社長名簿。女子版2』インタビュー掲載 http://amzn.to/18Aghnq )。
スタッフ
ハグルマを知ったのは何がきっかけでしたか。
お客さま
3年前ぐらい前にハグルマの関連会社ウイング ド・ウィールで行われた手紙の書き方セミナーに参加した事がきっかけです。
その際にハグルマを紹介いただき、早速オンラインストアで名刺を作成しました。
紙の質感がとても良く気に入り、それ以来利用しています。
スタッフ
オンラインストアの製品やサービスなどで、
分かりづらい点や、気になる点はございませんか。
お客さま
以前私は、大手企業のアートディレクターとして働いた経験があるので、印刷物の手配も多く手がけていました。
紙については専門だったので、紙質や紙厚などの専門知識はある程度把握していることもあり、ウェブサイト上での説明に関しては充分だと思います。

ネット上では、実際の紙質が確認できないので、いざという時には表参道にあるショールームでサンプルを確認できてとても便利ですね。
スタッフ
お使いいただいている商品について教えてください。また、普段はどのような用途で使うことが多いですか。
お客さま
A4サイズがそのまま入る角2封筒は資料や作品を送る時に使用しています。

また、お客さまへ作品をお届けする時に必ず入れるお礼状用のカードと封筒も作りました。
カードのセンターにブランドロゴを活版印刷にて表現しました。封筒は中紙の色を3色選び、毎回送る方やそのシチュエーション別に使い分けています。
スタッフ
お礼状カードを作られたきっかけを教えてください。
お客さま
私が手掛けるブランドも基本的にはインターネットでの販売がメインです。
ネットだからこそ、温かさが伝わる手書きのお礼状が大切だと思っています。

実は作品を送る際にはお礼状を必ず書いていましたが、そこまで紙質にこだわっていませんでした。
もちろん前職の経験からブランディングツールの大切さを知っていたので、いつかのタイミングで予算を決めて、包装資材やお礼状などを全て一新しなければと思っていました。
そんな時に、創業時からのお客さまからホリーヒール®のブランドをさらに感じられるような演出をして欲しいとの声をいただきました。その当時は作品をエアーキャップでぐるりと包装してそのまま封筒に入れて送っていたので、お客さまもこれではもったいないと思ってくださったようです。

その後、封筒やレターセットなど全てのツールを一新した時には、そのお客様から「素敵ですね。このような形でブランドらしさを表現してくれてありがとう」とご意見をいただきました。
その時には、心から嬉しかったです。
スタッフ
オンラインストアスタッフの対応などはいかがでしょうか。
お客さま
メールや電話、お礼状の一筆どれをとっても、そこに「人」がいる感じがします。
やりとりのほとんどがネット上であるにもかかわらず人の気配を感じる温かさは御社の魅力ではないでしょうか。
特に、担当していただいている木田さんにはとても細やかにご対応いただき感謝しています。
スタッフ
オンラインストアでのサービスについて何かご要望やご感想などありますか。
お客さま
名刺やコースターなどが注文できる「期間限定商品」のサービスはぜひ続けてください。いつも楽しみにしている企画です。
また、タグやミニカードのような企業向けノベルティーの印刷物が注文できる企画があればいいなと思います。
スタッフ
ありがとうございました。今後も多くのお客さまのご要望にお応えできるように
日々改善していければと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
ご協力いただいた企業さま
有限会社ファカルティワークス http://facultyworks.net

インタビューをさせていただいて

当日は、みたけさまから天然石アクセサリーやその作品づくりの魅力について楽しいお話をお聞かせいただきました。
また、紙サンプルを触りながらのインタビューでは根っからの紙好きだとおっしゃっていた通り、その朗らかな表情から紙に対する愛情が伝わってきました。

お忙しい中、お時間を割いていただきありがとうございました。(永田)