1. トップ
  2. 羽車について
  3. 環境方針実績・目標

環境方針実績・目標

環境に対する取り組み

当社では、地球環境を守るため紙製品販売における環境負荷を継続的に削減し、持続可能な循環型社会の実現に貢献することを全社員が自主的に、また積極的に取り組んでいます。
特に紙製品を扱うメーカーとして、原材料の調達には森林の保護に努めることが重要な責務であると認識しています。違法伐採の排除及び、適正に管理された森林からの木材利用など、協力会社との連携により製品の開発、販売を進めています。
また、CO2排出量の削減に並ぶ重要なテーマとして資源の循環を掲げ『循環型ものづくり』を進めています。羽車の循環型ものづくりは『投資資源を最小化し、再生資源を最大化する』『生産活動から出る廃棄物の最終処理をゼロにする』という2つの取り組みを行っています。具体的には、製品を作る際に原紙が余って破棄されないよう、原紙の歩留まり率の管理を行い、投資資源の最小化に取り組んでいます。
それでも余ってしまった原紙は、色ごとに分別して有価物にかえたり、メモサイズにして商品を購入していただいたお客様に無償で提供しています。有価物にかわらない原紙は、ダンボールなどの原材料として再利用しています。
今後も余った原紙を新たな商品として再生させるプロジェクトを企画してまいります。

環境目標とその実績(3年間の推移と目標値)

環境目標とその実績

・購入電力のCO2の排出係数は0.522とする
・歩留まり率の向上とは原紙をコンピューターの仕入れ指示より0.50%少なく仕込むことを目標にしています

環境目標に対する達成率

環境目標に対する達成率

環境に対する取り組みについて84期の総括

84期は生産設備を増やしましたが、購入電力は前年対比98.03%に削減できました。主な要因は、前年度より計画したエネルギー効率が高い空調設備への入替によるものです。6月に全館の70%に相当する空調設備(ガスヒーポン)の新規設備への交換と設置場所の変更を行いました。ピーク時には電気エアコンも併用しましたが、交換後3ヶ月の実績では、電気に加えてガス使用量も前年対比76.6%と大幅に削減できました。
85期は、増設した設備の稼働を充実させるためコンプレッサーを増設します。それに伴いポンプ室の改装が必要となり、吸排気用換気扇の増設などを計画しています。
歩留まり率の向上については、目標であるコンピューター仕込み率に対し98.52%と仕込み数を1.48%削減できました。1件あたりの平均受注数が年々減少しオーダーの小口化が進んでいますが、材料を大切に扱いロス削減に取り組みます。

社内・社外への開示

当社の環境・品質に関する取り組みをより理解していただくために、社外・社内では以下のような開示をしております。

社外への開示

Webサイトや会社案内では当社が取り組んでいるISO9001、エコアクション21、森林認証など環境・品質に関する事項をロゴマークで表示しております。また、詳しい取り組みに関してはサイト内のお知らせページ・SNSにて随時ご紹介しています。
お客様を招いての工場見学では、工場内の視察だけではなく当社が環境や品質においてどのような取り組みや管理をしているかについて、説明の時間を設けています。

社外への開示

社内のグループウエアによる日報では、品質・環境事務局よりどのような活動を行っているかについて随時情報を共有しています。また、日報上で他部署の社員同士が質疑応答することも可能で、迅速に対応できるようになっています。

各商品のトップページ

お問い合わせ窓口

HAGURUMA STORE カスタマーセンター  9:00~18:00 土日祝 休

電話
0120-890-982
メール
info@haguruma.co.jp
株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。

人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。