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第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

モニター結果発表

  • 第4回 赤と白のハート型カードをデザイン! モニター結果発表
    最近お問い合わせが増えてきているダイカット加工。
    まだ使ったことがないという方にもぜひ体験していただきたく、ダイカットカードのモニターを募集します。

    今回の企画内容

    今回はレッドとホワイトの厚紙にブラックのオフセット印刷をしてから、ハート型のダイカット加工を施します。同じデザインでレッドとホワイトのカード30枚ずつ作成します。

    それでは、今回モニターになっていただいた3名の方の作品を紹介します。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン
  • モニター 伊藤様の作品

    【伊藤様からの感想】

    《今回のデザインのコンセプト》
    札幌コンサートホール Kitaraにある当ホテル直営レストラン「テラスレストラン キタラ」の、バレンタインコースプランのウェルカムカード。
    ホワイトデーコース割引特典など次回利用促進を目的としながら、単なる販促物ではなく、レストランスタッフからのプレゼントのように感じてもらえるようにデザインしました。
    ハートやダイヤなど可愛いモチーフも、ターゲットを意識して、甘くなりすぎないよう大人っぽい印象にまとめました。

    《完成したカードの感想、周りの方の反応》
    「ボード紙レッド」は見た目の存在感と温かみがあり、「コットン特厚スノーホワイト」は手触り感で楽しめます。お客様にも気持ちが伝わると嬉しいですね。
    サイズが少し大きめでしたので、財布などに入る大きさ(名刺サイズ)でも自由な形に加工できるのであれば次の機会に試してみたいと思います。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    手配り用のDMとして全面に告知が入っていますが、下半分に黒ベタを入れることでツートーンのデザインがバランスよく引き締まり、カード全体が高級感のある仕上がりになっています。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    今回のダイカット加工の特性を活かし、塗り足しを上手くデザインに取り入れられました。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    実際にレストランで使用している写真を送っていただきました。テーブルコーディネートのアクセントにもなったのではないでしょうか。

    スミ(黒)1色という制限をツートーンカラーにすることで、紙の地色を文字色として上手く表現された作品です。

    このたびはこの企画に賛同してご協力していただきました札幌パークホテルの伊藤様、ありがとうございました。

    札幌パークホテル
    http://www.park1964.com/

  • モニター 竹内様の作品

    【竹内様からの感想】

    《今回のデザインのコンセプト》
    ジャムと焼き菓子の店を営んでいます。今回は当店でバレンタイン商品をお買い上げのお客様に使っていただけたらという気持ちで応募しました。
    カード自体の形がハート型でそのままでもかわいらしいことと印刷はスミ一色刷りという制約があったこと、また、当店のバレンタイン用という用途を考慮し、デザインは華美にせず、シンプルな中にも女性に好まれる優しい印象を出せるよう、オカメインコのシルエットと植物のモチーフを描きました。甘くなりすぎずすっきりと仕上げることで、本命チョコ、女性から女性への友チョコ、お客様ご自身の自分チョコと、いずれの用途のお客様にも喜んでいただけるのではと考えたものです。
    ハート型の紙面へのデザインは四角い紙の上とは違う難しさがありましたが、印刷後の型抜き加工のためフチまで全面を利用できるのが楽しくありがたかったです。

    《完成したカードの感想》
    白は温かみのあるコットンペーパー、赤は白より若干厚みがあり少し硬質な紙で、どちらも違う魅力のあるカードに仕上がったと思います。印刷色が黒ということもあって今回のデザインだとバレンタインらしく高級感があるのは赤かな?という印象ですが、個人的に好みなのは白の上品な質感です。メッセージを書いて大切な友達に送りたくなりました。

    《周りの方の反応》
    バレンタイン商品をお買い上げでご希望のお客様にどちらか1枚差し上げますとご案内したところ、受け取りを辞退される方は1名もいらっしゃらず、ほぼ全ての方が「かわいい、うれしい」と言って喜んで持って帰ってくださいました。
    どちらも良くて選べないと言ってレジ前で真剣に考えておられた方、「これはもう自分では選べないから、私に見えないように右手と左手に1枚ずつ持ってもらえませんか?」というお客様や、当店とは違う業種の小売店をなさっている方で「うちの店のディスプレイに使いたい、ショーケースに入れて季節感の演出に使えそう」と言ってお持ち帰りになったお客様もいらっしゃいました。
    赤と白、どちらか片方に人気が集中するかと思ったのですがほぼ甲乙つけがたい人気で、いずれも大変好評でした。
    プレゼント企画をご存じなかったお客様から、店頭に置いてあるサンプルを見て「これも商品として販売しているものですか?こちらを○枚欲しいんですけど」というお声も何件かあったほどです。
    ハグルマ封筒さんのカードでたくさんのお客様が喜んでくださったことが本当にうれしく、おかげ様で楽しいバレンタインウィークになりました。今回はどうもありがとうございました。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    オカメインコの求愛シーンが可愛く、まさにバレンタインにぴったりのデザインです。
    “Will you be my Valentine?”(恋人になってくれる?)

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    こちらもスミ1色という制限をアミで濃淡を表現したことにより、シンプルながら動きのあるデザインになっています。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    バレンタイン商品へのギフトカードとして使っていただきました。

    バレンタイン用のカードという定番の使い方ですが、お客様と一緒にバレンタインを楽しみたいという想いが伝わってくる作品です。

    このたびはこの企画に賛同してご協力していただきましたLe Potの竹内様、ありがとうございました。

  • モニター にしおか様の作品

    【にしおか様からの感想】

    《今回のデザインのコンセプト》
    新しく屋号を変更(サイト名)を変更致しまして、その紹介と宣伝をかねれればと思いサイト名とロゴでデザイン構成致しました。

    《完成したカードの感想》
    とてもしっかりした紙質で、印刷も綺麗で見た瞬間テンションがあがりました!
    ご挨拶用にメッセージを添えてお渡ししたり、コースターや、ハトメを付けてガーランドなど色々活用ができるかも!と思っております。

    《周りの方の反応》
    twitter、Facebookでカードを写真にとってアップしましたところ皆様かわいいと言って下さりました。実際手にして下さった方々も可愛いと、とても喜んで頂けました。
    やはり、ハート型というのは目につくようで、紙もしっかりしているので、手にした時にいい感じが見受けられました。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    ハートのセンターにバランスよく配置されたデザインが、カードとの一体感を感じさせます。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    線画と筆記体で構成されたデザインがスミ1色のシンプルな印刷にぴったりとはまり、背景色とのコントラストでインパクトを与えています。

    第4回 赤と白のハート型カードをデザイン

    ハトメとリボンで紙バッグのアクセントとして使うアイデアをご提案いただきました。

    情報をコンパクトにまとめたことで、名刺としても使えるカードになりました。また、ハトメをつけて飾り付けを楽しんだりと、ダイカットカードの可能性を拡げていただいた作品です。

    このたびはこの企画に賛同してご協力していただきました にしおか りえ様、ありがとうございました。

 

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
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