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お客様からの相談とスタッフの回答

2016/11/21 小売店オーナー・デザイナー

「お菓子をかわいらしく包む、厚い紙の平袋を探しています」

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オーストラリア発、オーガニック素材のお菓子を扱う小売店。店内には、ハードキャンディ、グミ、アイシングクッキーなど、オーガニックとは思えないカラフルな商品が並んでいるそう。すべて植物から抽出した安全な色素を使っているのでお子さんから関心の高いご年配の方まで、幅広い層に愛されるお店です。

今回はオーナーとデザイナーの女性お二人が、店頭で商品を包むための平袋を検討。「高級感のある厚い紙の平袋って、なかなかないんです」と、お困りのご様子でした。

現在は、ギフト用のボックス、包装紙、薄くて小さな平袋と3種類用意し、用途によってラッピングを使い分けているそうです。包装紙は包むのに時間とスペースをとってしまう、平袋は薄くて駄菓子屋のようになってしまうとスタッフから声が上がっているそうで、どんな方法があるかお悩みでした。

お店は、小さなカゴに自由にキャンディーをとってもらう量り売りスタイルだそう。選んだキャンディーをレジで袋にざーっと移すため、袋はしっかりした紙質が理想とのこと。そこでまず、イメージにあう紙のタテ長の封筒を並べてサイズ感をみながら、いくつか選んでいただきました。その封筒を、適当な長さでフタの部分を断裁し、平袋として使うことをご提案。コットンペーパーの封筒も使いやすいサイズでカットして仕上げれば、質感のよい紙の平袋として使うことができます。

「フタがないと全然封筒っぽくは見えないんですね、安心しました」まずはタテ長の長3封筒、角6封筒、角3封筒の3種類をサンプル購入され、店頭のスタッフと使い勝手試していただくことに。サイズがあえば、ブランド名を印刷+断裁加工で、オリジナル平袋をお作りすることになりました。

現在お使いの平袋は、注文ロット数が500枚〜なので、店舗でのストック場所に苦労しているそう。ハグルマの印刷加工は100枚からオーダーできるため、「クリスマスなど季節限定ラッピングを作れば、スタッフも作業がやりやすくなりそう」とお客様。既製封筒+断裁案にしたことで、別注で作成するよりもコスト的に抑えることができました。

各商品はこちらから

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
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