1. トップ
  2. お役立ち情報・制作例
  3. お客様からの相談とスタッフの回答
  4. 「アクセサリー作品の台紙を探しています」

お客様からの相談とスタッフの回答

2016/12/05 アクセサリー作家

「アクセサリー作品の台紙を探しています」

1796

アクセサリーを創作・販売しているアクセサリー作家のお客様。近々展示会があり、ディスプレイ用の台紙としてクラフト感のある紙を探しています。以前は作った分だけ小規模に販売していましたがこのところWebサイトでの販売が好調で、今回展示会に初出展されることになったのだそう。作品用の台紙は手づくりしていましたが、厚い紙のカットがどうしても難しいので今回はオーダーする予定。初めての注文なので、どんな仕上がりになるか少し心配なのだそう。

「限られた展示スペースを、作品にあった世界観で表現したいんです」とても凝ったデザインも見かけるアクセサリー台紙の世界。お客様によると、特に小さいピアスなどの作品は、台紙のデザインによってかなり印象が変わるとのこと。今回の展示にはそのため存在感のある紙がよいと、厚いボード紙や合紙をご検討されていました。

活版印刷の独特で素朴な雰囲気が、ナチュラルなアクセサリーと相性がよさそうと、まずはややラフな印象のボード紙チョコレートを候補に選ばれました。合紙も見ていただきましたが、厚すぎて商品が負けてしまいそう、と今回はパス。ブランド名だけを印刷加工して、展示会の後も使えるようにするか、今回の展示に向けたパターン柄を印刷するか、デザインをご検討されることになりました。

「名刺だと大きすぎるのでオリジナルのサイズにしたいですね」台紙は、名刺よりも長さが少し短い80×55mmサイズに仕上げる予定。アクセサリー台紙に使うほか、穴をあけ+紐を通してタグにも活用されたいとのこと。穴あけ加工はご自身ですることで、コスト的にも抑えて作成いただけそうです。

各商品はこちらから

HAGURUMAカスタマーセンター

0120-890-982
info@haguruma.co.jp
9:00~18:00 土日祝 休
お問い合わせフォーム
株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
お客様に安心・安全にお使いいただける商品づくりと、人と地球環境に優しく魅力的な商品を創出し世界の人々に愛される会社を目指します。