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お客様からの相談と回答

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「手触りのいい紙+透けない封筒で社用封筒を作りたい」

2016/12/13 
デザイナー

ライブ動画の配信などを行うIT企業、企画部デザイン担当者様がご来店。カラフルな4色の企業ロゴを利用して、新たに角2サイズの社用封筒を作成予定です。

まずはデザインラフ案を見せていただいたところ、封筒表裏、全面のデザイン。既製封筒のまま印刷するには必要な余白がないため、封筒に製袋する前の紙(平判)の状態で印刷し、その後封筒にする「別製」の方法で作成になりそうと、ご説明しました。

次に数量を伺うと、だいたい半年から1年使うことを考えた場合で500枚ほど、とのこと。500枚を「別製」で作成した場合、既製封筒+印刷に比べ価格がかなり割高になります。そのことをお伝えしたところ、デザインはまだラフ案ということで、デザインの方をご調整いただけることになりました。「毎日使う社用封筒だから、ある程度リーズナブルにおさめたいしね」既製封筒+印刷で対応できる印刷範囲を改めてご案内させていただきました。

「IT関連企業なんですが、シンプルすぎると冷たい印象なので、あえて手触りのよさが欲しくて」紙は、すっきりした表情で質感がよいCottonスノーホワイトを気に入っていただきました。角2封筒は、契約書などの用途で使うことが多いそうで、内容物が透けないよう透けない加工を加えたコットンオペークをご提案。デザインと合わせて、社内でご検討いただくことになりました。

  • ※相談事例は、個人を特定せずひとつの参考例としてご覧いただけるよう、内容を一部変更しています。
  • ※商品・サービスは、ご相談当時の内容でお答えしているため、現在とは異なる場合があります。
 

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

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