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お客様からの相談とスタッフの回答

2017/03/13 法律事務所 代表

「事務所移転の案内をセンスよく作りたい」

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2ヶ月後に事務所移転を予定されている法律事務所様が、移転案内の探しにご来店。Webサイトの事例で大体のイメージは決められているそうで、紙質の確認をしたいとご希望でした。

「封筒とカードはお揃いの紙がいいとか、やはり決まりがあるんですか?」普段、同業他社の移転案内などを目にされることも多いため移転が決まってからは、案内状が届くたびによくチェックされていたそう。その中で、・封筒とカードの紙がお揃いのこと・会社のプリンタ印字ではなくきちんと印刷すること・薄すぎないしっかりした紙質のもの の3点はちゃんとした会社案内状としては譲れないかな、と感じられているとのこと。法律事務所は、やはり信用が大切なのでそこはきっちりおさえておきたいとお考えでした。

「洋1封筒の方が、きちんとした感じに見えますね」サイズについて、洋2封筒と、ひとまわり大きい洋1封筒をみていただいたところ洋1の方が印象よく感じられますね、とお客様。最近は例外もありますが、例えば会社設立、社長交代、移転案内など企業が送る正式な案内状は、基本として洋1封筒サイズが主流。お客様も「親しみのあるサイズですね」とご納得いただきました。

紙については、張りのある真っ白な紙、クラウドを選んでいただきました。クラウドは、きめ細かな表面で滑らかな紙。ブラックの印刷も映えますし適度な厚みとハリがあるので、きちんとした印象が伝わります。

「グレード感を出したいのですが、いい方法はありますか?」きちんとした印象まま、デザインでアクセントを加えるアイデアについてご質問がありました。ただし、あくまで案内状のため派手さは控えたいとのこと。そこで、まずは加工色見本をご紹介し、イメージに近い加工があるか探していただきました。印刷、箔押し、エンボス加工等をご覧いただきましたが、角度によって、見えるか見えないか位に仕上がる、パール箔の箔押し加工が気になるとのこと。会社ロゴは、アルファベットを組み合わせたシンプルなデザインで、箔押し加工をすると、高級ステーショナリーのような印象になりそうです。今回は、箔色見本を購入いただき、会社に持ち帰り相談されることになりました。

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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