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お客様からの相談とスタッフの回答

2017/05/11 デザイナー

「蛍光イエローをデザインのアクセントに。ビジネスツール一式を見直したい」

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事務所の移転を控え、会社のビジネスツール一式の見直しを検討しているお客様。封筒(角2・長3)と名刺に、イメージカラーの蛍光イエローをアクセントとして印象付けたいとご相談です。

「封筒にも名刺にも鮮やかなイエローを使いたいが、ロゴの色ではないんです」ロゴ自体はアルファベットのような形で、色はグレーとごくごくシンプル。ロゴではなくデザインで、1色アクセントカラーを加えてまとめたいとのことでした。「ロゴは地味でシンプルすぎるくらいの方が、どこにいれても落ち着くから」とデザインについての信念をお持ちでいらっしゃいました。

そこでまずは、紙の縁をカラーリングするボーダード加工と、紙の断面のカラーリングするエッジカラー加工をご案内。どちらもカード限定の加工になってしまいますが、鮮やかなカラーリングはインパクトのある印象になるため、実際に加工見ていただきながらご説明しました。

「名刺はエッジカラー、封筒は同じ色で別のデザイン、なのもいいね」封筒は縁のカラーリング加工はできないのですが、ちょうどフタ部分だけに蛍光イエローにしたら封筒裏面だけにカラーが見えておしゃれだね、とお客様。最終的に、名刺には蛍光イエローのエッジカラー、封筒は、角2と長3封筒のフタ部分のみに斜めのストライプデザインを蛍光イエローで印刷することに決定。全くのお揃いではないのですが、つながりは感じられるという、さりげない共通デザインでご依頼いただくことになりました。

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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