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お客様からの相談とスタッフの回答

2017/06/06 革製品メーカー 販売促進ご担当

「限定商品用の商品パッケージ、100個くらいでも作れますか?」

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ベルト・財布など、男性向け革小物製品を扱うメーカーの販売促進ご担当がご来店。少部数で雰囲気のいいパッケージを検討しているので、どんなものが作れるのか見てみたいとのこと。

「作家さんとの限定コラボレーション商品なので、100個あれば十分なんですよ」今回作られるのはベルト用の箱で、くるくると巻いて平置きにできる浅目の正方形の箱を検討しています。このブランドは20〜30代がターゲットで、ラフに仕上げたレザーを使ったカジュアルな雰囲気の商品を扱いますが、今回は、5周年記念も兼ねやや高い年齢層向け。長く使ってくれているファンに向けた限定商品を打ち出すのだそうです。

「つるっとした箱だと普通すぎるから、ざらざらしてる紙をちょっとおしゃれに使えたらウチらしいかな」実際に印刷や箔押し加工を施した仕上がりイメージを見ていただくと、ボード紙グレーの質感が気になるとのこと。レギュラー商品は茶色のクラフト箱に入っているので、ボード紙グレーの箱なら差別化もできるし、両方ともクラフトっぽいから馴染みがいいよね、とお客様。

箱にはロゴと英字のテキストを数行いれますが、グレーにブラックだと強すぎるから、ホワイト箔の加工か、ダークグレイの活版印刷がちょうどよく仕上がりそうとのこと。店頭に並べたイメージの確認として、ボード紙ブラウンの箱にグレーの箱を重ねて見ましたが適度に落ち着いて見えていいんじゃない? と気に入っていただきました。

サイズと加工はについてはこれから検討されるので、オンラインストアのページで見られる簡易見積りの見方をご案内。数量は最大100個予定ですが、10個から注文可能とご案内しました。社内での検討用に、ひとつ近いサイズの既製品箱を購入くださり、デザイナーや代表の方とご検討いただくことになりました。

各商品はこちらから

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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