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お客様からの相談とスタッフの回答

2017/11/15 デザイナー

「店頭の新春プレゼントでお渡しするノベルティ用を入れる袋を探しています」

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婦人服・雑貨を扱うアパレルブランドへの商品をお探しのデザイナーの方。新春に3,000円以上お買い上げの方に、くじ引きでノベルティをお渡しするそうでその賞品を入れる袋をお探しです。

「先方からは、新春らしくしたい、賞品によってサイズが違うが同じ紙で作りたいと希望がありまして。」賞品は、缶バッジ、ハンカチ、ポストカードセット、優待チケットの4種類。まずはそれぞれの賞品がぴったり入るサイズの封筒探しからはじめました。
ご持参の賞品サンプルを入れてみたところすべて既製封筒でお揃えできそうです。
缶バッジ用 ーのし袋中(90×90mm)ハンカチ用 —SE12.5カマス封筒(125×125mm)ポストカード用 —洋2カマス封筒(162×114mm)優待チケット用 —商品券袋(180×90mm)か、洋6カマス封筒(190×98mm)
枚数は5店舗分で、各100〜200枚。昨年まではいちから封筒を作る「別製」で対応していたそうですが今回既製品+加工でお作りすることで、納期も価格もかなり抑えられそうです。

「前回はオリジナルサイズの封筒1種類でしたが、4種類の注文になると割高になりますか?」そこでお見積りするため加工方法を伺ったところ、ブランドロゴの箔押し加工のみとのこと。箔押しの場合、ロゴ部分がまったく同じデザインでしたら加工で使う「型」が共通で使用できるため、型代が1版分で済み加工料金が抑えられることをご説明。今回は近いサイズの封筒が多いため、同じサイズのブランドロゴでデザインしても違和感なくいけそうですね、とお客様も安心されたご様子です。デザイン・紙についてはこれから先方に提案されるとのことでロゴ部分を共通にする案でデザインしてくださることになりました。

紙質は、お正月らしく鮮やかなコットンレッド。商品券袋にはコットンレッドはありませんのが、賞品の優待チケットは特別賞なのでその分だけゴールドの封筒にするか、または商品券袋に近いサイズの洋6カマスのコットンレッドで揃えるか、先方に選んでいただくそうです。

各商品はこちらから

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
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