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お客様からの相談と回答

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「瓶入りの高級食材を入れる商品箱を探しています」

2020/08/27 
高級食料品の通販会社 代表

ガラス瓶入りトリュフペーストの商品箱をお探しのお客様。高価な食材なので、雰囲気のよい箱で販売したいとご相談です。オンライン販売につき発送する際に強度的な問題ないか、またどのような加工ができるのか教えて欲しいと来店くださいました。

「ギフト商品として提案する高級食材なので、チープに見えない箱を選びたいんです」
瓶は50g程度のペーストが入る小さな手のひらサイズ。実物を持参いただいたので、実際に近いサイズの既製箱サンプルに入れてイメージを見ていただきました。箱のタイプは、底とフタが開く「キャラメル箱」のキューブ(立方体)です。高級感はありつつ、やさしい雰囲気にしたいと3種類の紙を候補に選ばれました。ベージュ系のボード紙サンド、生成りのCottonナチュラル、Cottonスノーホワイト(Cottonはいずれも少し厚めの348.8g)。懸念点だった箱としての強度も見ていただきましたが、 今回の50gの瓶では、問題なくお使いいただけそうだと安心していただけました。

キャラメル箱は重い内容物には不向きですが、底側にはフタが開けにくい切り込みが入っています。さらにシールでフタを留めると安定して使うことができます。使わない時はたたんで保管ができ、使う際にすぐに組み立てられる利点もあります。

「何かしらデザインを入れたいが、どんな印刷加工方法が選べますか?」
箔押し加工や活版印刷、エンボス加工に興味があるというお客様。キャラメル箱の場合、この3加工はどれも可能なため、実際に印刷加工を施した制作例を見ていただき、加工の特徴などをご説明。今回は100~200個で検討中とのことで、各加工付きの場合でお見積りもお渡ししました。

「ボード紙はラフすぎるかと思っていたけれど、ボード紙サンドのやさしい色合いは、ナチュラルさと高級感を兼ね備えた印象になりそうだ」と、お客様。適度な素材感があり明るい色目のボード紙は、商品イメージにも合いそうとのこと。
デザインを検討されるため紙サンプルを購入いただき、決定後はオンラインストアにご注文いただく予定です。

  • ※相談事例は、個人を特定せずひとつの参考例としてご覧いただけるよう、内容を一部変更しています。
  • ※商品・サービスは、ご相談当時の内容でお答えしているため、現在とは異なる場合があります。
 

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

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