1. トップ
  2. お役立ち情報・制作例
  3. お客様からの相談とスタッフの回答
  4. 「ギフト用のクッキーを入れる箱を探しています」

お客様からの相談と回答

57733

「ギフト用のクッキーを入れる箱を探しています」

2021/01/28 
洋菓子店 商品開発ご担当

定番商品の焼き菓子の詰め合わせギフト箱を刷新したいとご来店。
商品は、国産米粉を使用した体に優しいマドレーヌやフィナンシェなどで個包装されています。

今は、黒の光沢ある紙の組箱なので、商品のイメージにより近い「ナチュラル」さや「手作り感」を表現した箱をお探しでした。ブランドのロゴは、英文書体でシンプルな印象です。
現在の箱には、フタ面にロゴ、そして底箱の側面1か所にも小さなデザインがゴールドの箔押しで加工されています。刷新する箱にもこの仕様をご希望でした。

「組箱は、店舗で組み立てる手間があるので、すでに箱の形状になっているものでおすすめは何ですか。」
お菓子のイメージである「ナチュラル・手作り感」を意識して、ボード紙グレーとブラウンの糊どめ箱をご紹介しました。
ボード紙は、表面に自然な風合いがある紙です。箱を開けた時のお菓子の焼き色がより引き立つということで、今回はボード紙グレーを選ばれました。

「箱を組み立てる手間がない分、置き場所が必要になりますね。少ない個数でも作れますか」
糊どめ箱は10個から作成が可能です。今までの組箱のご注文単位は500個とお伺いしたので、まずはお試しで100個にて作成をすることをおすすめしました。
「今回は2種類のサイズの箱を作る予定です。少しでもコストを抑える方法はありますか。」
今回の箱は、フタにロゴを、そして底箱の側面1か所にもワンポイントの箔押し加工をする予定です。2種類のサイズとも同じように加工するため、フタと底箱に各1か所、合計4か所の加工をします。通常は初回の箔押し型代が4型分で20,000円となり割高です。(50c㎡のサイズの場合型代1か所につき5000円+税)

そこで、ロゴとワンポイントの箔押し加工は、2種類の箱に共通の大きさで箔押し加工することをご提案。
箔押しの型は、サイズが同じであれば複数のアイテムに共用することができます。(一部商品を除く)それにより、初回の型代の費用を4型分から2型分のみと、半額に抑えることができました。

  • ※相談事例は、個人を特定せずひとつの参考例としてご覧いただけるよう、内容を一部変更しています。
  • ※商品・サービスは、ご相談当時の内容でお答えしているため、現在とは異なる場合があります。
 

各商品のトップページ

お問い合わせ窓口

HAGURUMA STORE カスタマーセンター

9:00〜18:00 土日祝 休

電話 0120-890-982
メール info@haguruma.co.jp
フォーム
株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

各商品のトップページ

お問い合わせ窓口

HAGURUMA STORE カスタマーセンター  9:00~18:00 土日祝 休

電話
0120-890-982
メール
info@haguruma.co.jp
株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。

人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。