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業種別 印刷・販促物のヒント

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

2021/05/06

地域の方の健康な歯を守る歯科クリニック。身近な存在である歯科クリニックの施設数は、コンビニを上回るといわれています。そのため信頼感や清潔感が大切な医療機関でありながら、さらにブランディングを意識されるクリニックが増えています。クリニックらしさを伝えるために、イメージにあった印刷物をご用意されるのはいかがでしょうか。ここでは、印刷物を通じてクリニックの雰囲気や魅力を患者さんにお伝えする方法や、制作事例をご紹介します。

一般・矯正歯科クリニックの印刷物


歯科クリニックで使われる印刷物とは
①院長やスタッフの「名刺」
②パンフレットや診断書を入れる「封筒」
③患者さんへお渡しする「診察券」
④定期健診のご案内「リコールはがき」

歯科クリニックで使われる印刷物はこのようなものがあります。


自社らしい印刷物を使うことのメリットとは
歯科クリニックは、医療機関であることから信頼感や清潔感が最も大切なイメージとなります。一方で、痛い・怖いというイメージもありますので、最近では、親しみやすさやリラックス感を大切にして、通いやすい配慮がされているクリニックも多いようです。

イメージを伝えるためには、印刷物を活用する方法もあります。例えば、子どもの予防歯科プログラムが充実している場合、親しみあるロゴとかわいらしい「子ども用診察券」を。自由診療のホワイトニングコースも併設している場合、エステサロンのような華やかさのある「ポイントカード」や「ギフトカード」を作るアイデアも考えられます。患者様との接点をコミュニケーションととらえると、印刷物が持つ役割がはっきりしてきそうです。


歯科クリニックのイメージは、美しく健康な歯=「白」
歯科クリニックの重要なイメージカラーは、美しく健康的な歯のイメージを引き立てる「白」。白は、信頼・清潔・爽快などの印象を与える色でもあります。

一方で、他のクリニックと差別化をするために、独自のカラーを取り入れるクリニックもあります。スターバックスコーヒーはグリーン、というように印象的なブランドは独自のカラーを持っています。クリニックの特徴を表現する独自のカラーとホワイトをバランスよく取り入れると、地域の歯科クリニックとしてまずは認知しやすくなります。

基本的に院内で使う公式の紙製品(特に封筒や名刺)は、同じ紙質で揃えると、統一された印象になります。きちんとした印象は信頼感にもつながりそうです。


歯科クリニックでよく使われる印刷物
①名刺

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

院長の名刺は、シンプルで重厚感
院長の名刺づくりで大切なことは、きちんとした誠実な印象です。名刺は「自分の分身」として相手の手元に残るため、しっかりと厚みのある紙がおすすめです。 白色の紙にスタンダードな書体で、文字のみのシンプルなレイアウトを選ぶ方が多いです。学会などで外国人ドクターとの交流が頻繁な方は、裏面を英文表記にするのが一般的です。

クリニックのロゴが名刺の雰囲気にそぐわない場合(親近感のあるかわいらしいキャラクターロゴなど)、名刺にはクリニック名のみでも問題ありません。

患者さんとスタッフのつながりを紡ぐ名刺
パーソナルな対応が特徴のクリニックの場合、スタッフの名刺は、患者さんと良好な関係性を築くツールとしてもとらえられます。スタッフの資格を記載すれば、安心していただくことにつながります。また、名刺を持つということで、スタッフの意識改革も期待できそうです。

ーショールームスタッフよりー
開業を控えるクリニックの院長が名刺の相談にご来店。清潔感と親しみもあって、シンプルなものがいいですね、とのご希望でした。クリニックは、居心地のよさにこだわっていて、白を基調にした空間と清潔感を伝えたいと、紙は質感のよいコットンスノーホワイトを選択。名刺の側面には、ご本人がお好きだというやさしいピンク「コーラル」でエッジカラーを施しました。スタッフ用名刺のエッジカラーは爽やかな「ジェイド」(青緑)に。お名前の印刷色はやさしい印象のダークグレーを選ばれ、知的でやわらかな印象の名刺に仕上がりました。



②クリニックの封筒

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

クリニックの信頼感を高める、きちんとしたビジネス封筒
クリニックでも、いわゆるビジネス封筒を使用する場面があります。主な用途として、患者さんへお渡しする診断書や紹介状、治療についてのパンフレットや説明文を入れたり郵送に使います。

ーショールームスタッフよりー
一般歯科の他に、ホワイトニングなどの審美歯科も併設するクリニックより、封筒のご相談をいただきました。保険外診療(自由診療)のため、契約書の控えやパンフレットを入れる封筒をよく使われるそう。サイズはA4を3つ折りにして入る長3封筒で横長を希望されています。お誕生日やご紹介のキャンペーン案内用にも兼用されるため、特別感のある紙がよいとのこと。適度に厚みのある白い紙に繊細に輝くパール加工を施したコットンパール スノーホワイトの封筒をご提案したところ、丁寧で華やかな感じだと気に入っていただきました。裏面にクリニック名を印刷してオリジナル封筒をお作りすることになりました。



封筒のサイズは、長3封筒(A4が三つ折りで入る)が一般的。郵送する際にも、定形内郵便の料金で送れる使い勝手のよい大きさです。横長の封筒(長3カマス封筒)を使用すると、スタイリッシュな印象になります。クリニックの雰囲気やデザインに合わせて選ぶことをおすすめします。

レントゲン画像やパンフレットなどを入れる場合、A4サイズがそのまま入る角2封筒を使用します。長3封筒と同じ紙質で揃えて準備するとより統一感がでます。

患者さんも安心 透けない封筒
歯科クリニックの封筒は白い紙がほとんどですが、紙質で注意すべきポイントがあります。白い封筒は、光が透過するため中身が透けてしまいます。紙を厚くしても少し見えてしまうため、特に気にされるお客様には個人情報に配慮した「透けない白い紙の封筒」を使用すると、患者さんにも安心いただけそうです。

③診察券

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

子どもから年配者までわかりやすい 紙の診察券
近年、予約アプリを導入される歯科クリニックも増えてきました。受付業務の効率化が進む一方、長年通われている年配者に配慮して、紙製の診察券を続けているクリニックもあります。

診察券は、患者さんの手元にあるものなので、クリニックのイメージにつながりやすいツールです。子どもも楽しく通えるイラスト入り、こだわりのあたたかみのある紙質など、あえてアナログ的な要素で差別化し、親近感を印象付けることができます。

④リコールはがき・パンフレット
リコールはがきもコミュニケーション
歯科クリニック=こわいところ というイメージが邪魔をして、定期健診に結びつきにくいこともあるそうです。例えば、スタッフからひとことメッセージを添えたリコールはがきは、患者さんとの大切なコミュニケーションに活用できます。子どもの定期健診の案内ではお子さまにむけたメッセージでも信頼関係を築くきっかけになるかもしれません。

リコールはがきはかなりの枚数が必要になります。ある程度まとめて注文した方が、1枚あたりの金額を抑えることができます。


お客様の制作例(デザインギャラリーより)
歯科クリニックのビジネス封筒

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

質感のよいコットンペーパーを使った歯科クリニックの封筒。やさしい白い紙に落ち着いたグリーンが映え、印象に残ります。
御茶園通り歯科クリニック様の制作例(ギャラリー)はこちら


歯科クリニックのビジネス封筒

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

やわらかな印象の合う、グレー封筒にグレーの活版印刷。ピアノがある森の中の歯科のオリジナル便箋用封筒です。
いとの森の歯科室様の制作例(ギャラリー)はこちら


歯科クリニックのビジネス封筒

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

目に留まる印象的なモチーフを活かした、統一感のあるクリニックの封筒。スノーホワイトの紙は特色のロゴを発色よく表現できます。
あさひデンタルクリニック様の制作(ギャラリー)はこちら


羽車の制作例(歯科クリニック・近似の業種)
ことり歯科 診察券・封筒

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

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歯科医院の診察券の制作例はこちら

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歯科医院の封筒の制作例はこちら


嶋デンタルクリニック 名刺・診察券

一般・矯正歯科クリニックの印刷物

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歯科医院の名刺の制作例はこちら


トリイデンタルクリニック 診察券

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まとめ
患者さんの手にわたるひとつひとつの印刷物が、患者さんとのコミュニケーションになります。質感のよい紙質にこだわる、独自のカラーと美しい紙の白を生かす、デザインに統一感を持たせるなど、クリニックの魅力や雰囲気を形にして印刷物を準備してみてはいかがでしょうか。ぜひイメージにあった紙製品を多くの患者さんとの接点にお役立てください。

 

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

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