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業種別 印刷・販促物のヒント

自然派パン屋の印刷物

2021/04/20

オーガニック素材や天然酵母を使って焼き上げられたパンは、シンプルで飽きない味わいはもちろん、食の安心・安全という面でもとても人気があります。素材やパン作りへのこだわりをしっかり伝えることが、お店を憶えてもらう大切なきっかけとなります。オリジナルの印刷物は、お店の特徴を伝える有効な手段のひとつ。パン屋で使われる印刷物の多くはショップカードですが、お店のパン作りへの思いや雰囲気が伝われば、お客様に「通いたい」と思ってもらえることに繋がります。 ここでは、自然派にこだわるパン屋が印刷物に必要なアイテムや、作成のポイントをご紹介していきます。

自然派パン屋の印刷物


自然派パン屋で使われる印刷物とは
①お店のこだわりが伝わる「ショップカード」
②オープンを知らせる「開店のご案内」
③ジャムや焼き菓子など関連商品の「パッケージ」

自然派パン屋で使われる印刷物はこのようなものが挙げられます。


自社らしい印刷物を使うことのメリットとは
現在、全国に1万軒以上、東京だけで1,000軒以上のパン屋があると言われています。競合が多い業種であるからこそ、お店のブランディングに力を入れ、独自の魅力を伝えたいとお考えのお客様よりご相談をいただいています。

自然派パン屋さんといっても、お店によって個性はさまざま。自家製酵母を使っていたり、ドイツパンを専門にしているなどの特徴やオリジナリティを、印刷物で伝えていけたらよいですね。


自然派パン屋のキーワードは「ナチュラルな素材感」
印刷物を利用してお店のブランディングをしていく際、重要な役割を果たすのが紙の素材感です。

自然派にこだわるパン屋の場合は、食べる人を思いやる素材選びや、自家製酵母など職人の丁寧な仕事ぶりが想起されるよう、手に取ったときに「あたたかさ」「やわらかな雰囲気」を感じられる紙素材が人気があります。さらに、日常使いできるパン屋であれば「親しみやすさ」を感じられるデザインや紙素材であることも大切です。


自然派パン屋でよく使われる印刷物
①ショップカード

自然派パン屋の印刷物

お店の特徴がしっかり伝わるショップカード
昔ながらのパン屋にフランスのブーランジェリーなど、さまざまなパン屋が立ち並びますが、さらに最近ではベーグルや食パン専門店、など、専門性の高いパン屋も増えてきました。まずはお店の特徴をしっかり伝えることが大切になります。

パン屋で使われる印刷物として多いのが、会計時に自由に持ち帰ることができるショップカードです。財布に入るサイズで、お店の特徴を表すデザインにすると、印象に残りやすいでしょう。ただし、食品なので清潔感のあるデザインであることもポイントですね。


手にとるショップカードは質感の選び方が大切
また、日常の食を思わせる、親しみやすい雰囲気に仕上げることも大切です。ツルッとしたコーティングの紙より、ざらつきを感じられる紙の方が、職人の手仕事のイメージに繋がり温かさも伝わるため、ナチュラルな食材を扱う業種の方に人気があります。

お客様に気軽に持ち帰ってもらえるよう、ショップカードは予算を抑えることも大切です。まとめて作成すると1枚あたりの価格が下がるため、まとめて注文することがおすすめです。

ーショールームスタッフよりー
ショップカードとギフトタグのご相談をいただきました。ショップカードは名刺サイズで作り、素朴な雰囲気の紙が希望。ギフトタグは小さめの正方形で、人気のパウンドケーキに付けるタグとして検討されています。2種類のカードをお見積りしたところ、予算が少々オーバーするとわかり、印刷サンプルを参考によい方法を検討しました。ショップカードに入れる情報量を絞れば、ギフトタグとショップカードを兼用できそうというアイデアが生まれ、ショップカードには店名とTEL、URLのみを載せることに。名刺サイズではなく55×55mmの正方形サイズにして、個性的なショップカード兼ギフトタグになりました。



②開店のご案内
多くの人に配れるようにチラシやハガキで
新たにお店を構える際に忘れてはならないのが、オープンのご案内。開店を知らせるチラシは、どんなお店かを知ってもらう第一印象となります。紙の質感やデザインは、お店の特徴が伝わるものを選びましょう。ただショップカードよりも多い枚数が必要なので、価格を抑えてシンプルに作ることがおすすめです。

③関連商品のパッケージ

自然派パン屋の印刷物

世界観が統一された、ギフト商品の提案に
パンの特性上、日持ちのするギフトの提案はしにくいですが、例えば自家製ジャムなどパンに関連したオリジナル商品を提案することで、お客様がギフトとして求めやすくなり、幅広い商品構成で提案できるようになります。

ギフトとして提案するには、ジャムのパッケージ、ギフトボックス、商品パンフレットなどを統一した世界観で作ることが重要なポイントです。

ギフトを受け取った人にお店の特徴が伝わると、「今度お店に行ってみよう」という関心につながり、新たなお客様の来店へと広がるかもしれません。ギフト商品の提案を広げるためのパッケージのご相談は、よくいただいています。

ーショールームスタッフよりー
季節限定でジャム販売を始めてみるというお客様。まずはテスト的に販売を始めるそうで、30~50個程度のパッケージ箱を見に来られました。ジャム瓶をお持ちいただいたので、実際にサンプルの箱に入れてサイズを確認。正方形のキャラメル箱(60×60×60mm)がぴったりのサイズでした。印刷付きのオーダーは100個単位になるため、1個から購入できる既製の箱にシールを付けて対応されることに。シールには、お店のロゴとフレーバー名を記載し、瓶と箱に貼ります。フレーバーごとにシールの色を分けてお作りすることになりました。



お客様の制作例(デザインギャラリーより)
自家製パンを販売するカフェのショップカード

自然派パン屋の印刷物

自然派パン屋の印刷物

2枚の紙を貼り合わせ、表裏を楽しめる合紙(ごうし)のショップカード。たっぷりとした厚みと、形のおもしろさも印象的です。ボード紙を使用し、お店の素朴な雰囲気と温かみを表現されています。
cacala様の制作例(ギャラリー)はこちら


スイーツに添えたカード(パッケージ)

自然派パン屋の印刷物

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厚みのある深い色のカードをパッケージの一部に使用した例。濃色の紙に光沢が映える、ゴールド箔を施しています。パン屋が作るスイーツとして高級感を演出されています。
Coboto Bakery様の制作例(ギャラリー)はこちら


羽車の制作例(パン屋・近似の業種)
ベーカリーショップ CUCKOO ショップカード

自然派パン屋の印刷物

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ベーカリーショップのショップカード制作例はこちら


手作りジャム MY JAM キャラメル箱

自然派パン屋の印刷物

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手作りジャム瓶の箱の制作例はこちら


まとめ
お店や素材への「こだわり」が伝わる印刷物を
パン屋にとって、印刷物はお店の特徴を周知するアイテム。特に自然派パン屋は、素材を厳選し自家製酵母を作っていたりと、独自のこだわりのあるお店が多い傾向にあります。そのこだわりを、紙選びや印刷色の選び方、デザインの工夫によってしっかりと伝えたいですね。自社の特徴や雰囲気が伝わる印刷物を作成し、ぜひお店のブランディングにお役立てください。

 

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

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