1. トップ
  2. 印刷加工について
  3. ダイカット加工 魅力と品質における注意点

ダイカット加工 魅力と品質における注意点

ダイカット加工 魅力と品質における注意点

ダイカット加工は、刃のついた型に1枚1枚紙を押しあて、圧をかけて切り抜く加工方法です。
直線でしかカットできない断裁加工とは異なり、斜めや曲線など自由な形に切り抜くことができます。

ダイカットの魅力

魅力1 形を楽しむ

オリジナルの型を作成してカードを切り抜くことができます。インパクトのあるカードはお客様の目にとまりやすく印象にも残ります。折り筋や穴、切れ込みも同時に入れられるので、二つ折の案内状やタグ、アクセサリー台紙など用途によって形の幅も広がります。

品質トラブルと対処法

鋭く尖がった形や複雑な形を作成することができません。お客様のデータを確認し、作成できない場合は作成可能な形をご提案いたします。写真左下のような内側を切り抜く形の場合、内側を取り除くことはしておりません。 ご希望の場合は別途費用がかかります。

画像上:オリジナル型で作るアクセサリー台紙[紙素材]コットンナチュラル232.8g
画像左下:オリジナル型で作る名刺[紙素材]ボード紙グレー450g
画像右下:オリジナル型で作るショップカード[紙素材]ボード紙ペールブルー465g

魅力2 選べる既製型と印刷加工

様々な印刷加工と組み合わせることでデザイン性のある効果的な印刷物が作成できます。
オリジナルの形は型代が必要ですが、型代不要でお使いいただける既製型を多数ご用意しています。 選べる羽車の既製型はこちら

品質トラブルと対処法

印刷加工を組み合わせた場合、異なる機械で1枚1枚加工するため、多少の位置ズレが発生する可能性があります。文字やデザインの欠けを防ぐために、切り抜く位置よりも2~3mm内側にデザインを配置してください。

画像上:100種類以上ある羽車既製型
画像下:既製型を使用した印刷物

魅力3 断面の丸み

ダイカット加工は、紙を切り抜く際に圧がかかること、刃が紙に対してほんの少し斜めに入ることから、表面から見る紙の断面が丸みを帯びた仕上がりになります。やわらかい印象があり、紙素材の風合いも感じられます。合紙加工と組み合わせると、紙の断面も楽しむことができます。

品質トラブルと対処法

ダイカット加工後のエッジカラー加工では、断面が若干斜めになっているために隙間ができてインクが入り込み、紙の端が滲んだ仕上がりになります。また合紙加工後は圧をかけて紙を切り抜くことで各層の厚みが異なって見え、特に一番下の層が薄く見えます。合紙断面の厚みの違いや、紙端の滲みが気になる場合は、断裁加工をお選びください。

画像上:ダイカット加工後のエッジカラー加工は紙端が滲む[紙素材]コットンスノーホワイト232.8g
画像左下:ダイカット加工をした合紙は断面の厚みが異なって見える
画像右下:断裁加工をした三層合紙

納期について

ダイカット加工

他の印刷加工の日数+2営業日後出荷

※納期は印刷加工の組み合わせによってかわります   詳しくはこちら

制作例(デザインギャラリー)を見る

制作例(デザインギャラリー)を見る

各商品のトップページ

お問い合わせ窓口

HAGURUMA STORE カスタマーセンター  9:00~18:00 土日祝 休

電話
0120-890-982
メール
info@haguruma.co.jp
株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。

人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。