81期 活動報告書

はじめに

代表あいさつ

日頃より大変お世話になりありがとうございます。81期の活動報告書が完成しましたのでお届けいたします。

81期は、社名をハグルマ封筒株式会社から株式会社羽車へ変更した最初の年度でありました。おかげさまで、思ったより早く新しい名前にも馴染み、仕事上でも大きな問題なく一年を過ごすことができました。新社名の門出を温かく見守っていただいたことに心より感謝申し上げます。

事業活動を振り返りますと、新しくスタートさせた冊子とボックスの新事業が少しずつ動き出しました。実績としてはまだまだですが、注文も増え、設備も稼働し、社内にも新しい一歩が踏み出せたという雰囲気が広がっています。これからも様々な紙製品の提案を通じて「世の中のコミュニケーションをより豊かに」という目標に進みたいと思います。

地域への取り組みとしては、堺市主催の「堺で見つける!子育て×はたらくフォーラム」というプロモーション事業のお手伝いをさせていただきました。また、堺市職員の方を対象とした「意識改革セミナー」にて羽車の歴史から業態変革・多様な社員に対応する働きやすい職場づくりについても紹介しました。5月には、会社主催の地域イベント「第三回かるた市」を開催し、今年も多くのお客様にご来場いただきました。「子どもから大人まで楽しめる紙の祭典」として今後も続けてまいります。

社員向けとして、恒例の海外研修を今年も実施しました。米国オレゴン州のポートランドを訪れ、現地の印刷会社やステーショナリーブランドとの意見交換を行い、現地のエコな企業の姿勢、働くモチベーションの高め方など多くを学ぶ機会となりました。

また製造部内の取り組みとして、「工場で働く社員が工場の機械を見学する」という新しい研修を始めています。目的は品質の向上と安全面における社員の意識向上です。普段自分が扱っていない機械を勉強することで、他の人の品質や安全に対する考え方を知り、自身の仕事に活かしていくというのが狙いです。

あと二年で創業から100年を迎えます。商品の開発と品質の向上、そして企業の社会的責任をしっかりと考え、世の中に必要とされる紙製品メーカーを目指す所存です。

この報告書は、私たちの事業活動とは切り離せない「環境」・「地域」・「取引先」・「社員」そして「社会」とのつながりや取り組みを紹介したものです。是非ご一読いただき、私たちの仕事への理解と忌憚のないご意見を賜りましたら幸いです。

代表取締役社長

会社概要
  • 社名株式会社 羽車
  • 創業1918.10.1
  • 設立1936.1.1
  • 代表者杉浦 正樹
  • 社員数130名
  • 事業内容封筒・紙製品の企画・製造・販売
    インターネットによる通信販売
  • 事業所本社 大阪府堺市
    東京営業所
    札幌出張所
  • 関連会社株式会社ウイングド・ウィール
    株式会社カルタビアンカ

事業活動

仕事の流れ

羽車では、1,000種類以上の封筒・カードの既製品、お客様のご要望に応じた別製品(オーダーメイド)の製造販売を行っています。

保有設備
  • 断裁機・・・・・・・・・・・・3台
  • 抜き加工機・・・・・・・・・・7台
  • 輪転製袋機・・・・・・・・・・8台
  • 平判製袋機・・・・・・・・・・6台
  • 洋形製袋機・・・・・・・・・・4台
  • 印刷機・・・・・・・・・・・・30台
  • セロ窓加工機・口糊加工機・
     製本機など・・・・・・・・・・

    20台
営業拠点

東京(表参道)には、ショールームを開設しています。商品を直接手に取り確認しながら、オーダーの相談ができるスペースとしてご活用いただいています。

大阪・東京・札幌の各営業拠点では外勤営業とは別にカスタマーセンターを設けており、お急ぎのお見積りやお問い合わせについても迅速に対応できる体制をとっています。全国への出張営業の他、インターネットでの通信販売も行っております。

経営理念

使命・目標・価値観

【会社の使命】

「私たちの商品で世の中のコミュニケーションをより豊かに」

【私たちが目指すもの】

  • やりがいのある職場環境を整え全社員がプロフェッショナルを目指します
  • 人と地球環境に優しく魅力的な商品を創出し世界の人々に愛される会社を目指します

【共有する価値観】

  • 心地よいコミュニケーションができます
  • 変革に挑戦しその原動力となります
  • 仕事を楽しむ工夫をします
  • 和と協力を大切にします
  • 目標達成に対する熱意があります
  • 謙虚と品格を持ち合わせます
  • 驚きと感動を与えます
  • センスを磨き感性を高めます
  • 心身の健康と地球環境を大切にします
  • 自分の考えを持ち発信します
CSRに対する考え

企業である以上利益の追求は当然ですが、それだけで事業が永続することはできません。事業の成功とともに社会に対しどのような貢献をしたかが問われています。私たちはCSR=「企業の社会的責任」を次のように考えています。

まずはじめに大切なことは、事業活動における様々な業務や改革を法令遵守と透明性をもって行うこと、そして社会的な責任として、環境・社会・地域・取引先・社員、それぞれとの関係性をより良く改善し貢献していくことです。会社の方針はこれらの社会性を持続的に保つためにあると考えます。

品質・環境方針 労働安全方針 環境方針実績・目標

地域社会とのつながり

  • 職業体験
  • かるた市
  • 子育て×はたらくフォーラム
  • 意識改革セミナー
  • 緑化活動

お取引先とのつながり

  • ニュースレター
  • 工場見学ツアー
  • CSR活動 報告書勉強会
  • お客様の声から生まれたサービス
  • 紙と加工の研究

社員ワークライフバランス・ダイバーシティ

  • 外部研修
  • 働き方の多様化への対応
  • 個性や価値観を尊重した職場作り
  • 海外研修
  • クラブ活動
  • 有給休暇と残業について
  • 社員インタビュー

文化的社会貢献

  • 海外とのつながり
  • 国内での活動

顧客満足度調査

  • アンケート

地域社会とのつながり

職業体験
職業体験

約20年前より子どもたちの職業体験を受け入れており、小学生と中学生を対象にした教育プログラムの一環として職業体験を行っております。

81期の受け入れは以下の通りです。

・2016年6月9日〜10日
   堺市立南八下中学校(2名)

生徒たちは、主に封筒の袋入れ作業や封筒型抜きの補助作業を担当しました。このような体験は子どもたちに働く現場の大切さや仕事に関する考え方などを教える良い機会になると、学校関係者の方々より評価をいただいております。

かるた市
かるた市

2016年5月7日に本社工場にて、紙を楽しんでいただくイベント「かるた市」を開催しました。第3回となる今回は、前回の360名を大きく上回る700名もの方にご来場いただきました。

製造過程で余った紙やアウトレット商品を販売する「量り売り販売コーナー」、働いている機械を目の前で見学する「工場見学ツアー」、子ども向け「手作りワークショップ」、そして、大人が楽しめる「世界の紙・文具トレンドセミナー」などイベント盛りだくさんでご来場の皆様をお迎えしました。

また、紙にまつわる10ブランドの方々に特別ブースを出店していただきました。

子育て×はたらくフォーラム
子育て×はたらくフォーラム

弊社の拠点、大阪府堺市は、働く女性を応援する活動を行っています。そのイベントの一つである「堺で見つける!子育て×はたらくフォーラム」にて、羽車の取り組みをご紹介しました。

様々な環境下で働く女性社員に対して、短時間労働や遅い時間からの出勤体制など、それぞれの女性社員ができるだけ働きやすいように配慮した事例をご案内。その後グループに別れて、実際に参加者とミーティング形式で意見交換の機会をいただきました。女性だけでなく、経営者の男性などの参加者も多いイベントとなりました。

意識改革セミナー
意識改革セミナー

堺市の市役所で働く職員の方を対象としたイベントで、弊社代表が中小企業の仕事の変革に対して、どのような挑戦をしてきたか、また今後の目標など、弊社の活動についてご紹介しました。

職員の方々にとっては一般の中小企業の取組みや現状を知る機会があまりないとのことで、200名を超える方がご参加くださいました。

緑化活動
緑化活動

堺市の条例に従い、本社工場内の18%の緑化を達成しました(堺市条例では15%以上の緑化を推奨)。敷地では季節ごとに、ウメ・サクラ・モモ・キンモクセイ・モクレンなど多くの植物を観賞することができます。社員の憩いの場としても好評です。

お取引先とのつながり

ニュースレター
ニュースレター

広報部よりカジュアルな社外報『HUG PRESS(ハグプレス)』(年3回)という冊子を発行しています。会社の取り組みや商品が生まれるまでの開発秘話、スタッフによる4コマ漫画など、社員に視点を当てた内容です。お客様より「話の続きが楽しみ」とご評価をいただいております。

また、営業部ではこの『HUG PRESS』と共に、ニュースレターを発行しています。A5サイズのレターで、各社員それぞれがオリジナルのコラムを担当しています。日頃お世話になっているお客様とのコミュニケーションツールの役割を担っています。

工場見学
工場見学

本社工場では国内外のお客様に向け工場見学「FACTORY TOUR(ファクトリーツアー)」を定期的に行っています。

見学の際には、製品ができるまでの流れを担当スタッフと話をすることで、見学後には製品に関する品質管理の取り組みや体制についてより理解できたという声を多数いただいております。最後に、ご参加いただいたお客様と社員とで交流会を行い、弊社や商品に関する日頃のご意見やご感想などをお聞かせいただいたり、社員からは商品の開発に関する取り組みなどをご紹介したりと、貴重な意見交換の場となりました。

CSR勉強会

弊社工場にて20社の印刷企業の方々を対象に、「中小企業として取り組むためのCSR活動」をテーマに弊社の取り組みをご紹介しました。また、その後工場見学も行い、環境や安全対策など、具体的な活動内容についてご説明する機会を設けました。

お客様の声から生まれた商品
お客様の声から生まれた商品

商品をお届けする際に同梱する弊社の納品書用封筒について、お客様から「封筒の紙質が良くて使いたいが、羽車の社名が印刷されているので再利用が難しい」とのご意見をいただきました。このご意見を活かし、再利用がしやすいデザインの封筒フォルダーを作成しました。

紙と加工の研究
紙と加工の研究

企画部や製造部では、まだサービスとして商品化していない加工技術の仕上がりがどのようになるかを常に研究しています。ハグルマ オンラインストアでは、この検討中のサービス加工を利用して、お客様に研究のご協力依頼を「紙と加工の研究」と題して募っています。お客様には、デザインを提供していただき、それを研究中の加工で仕上がりを試します。

仕上がりの結果は、ウェブサイト上にてお客様のご紹介と共にご案内しています。

社員ワークライフバランス・ダイバーシティ

外部研修

社員が持ち合わせるスキルとして「知識・技術」+「人間力」+「センス」が大切だと考えます。これをもとに、育成プログラムを実施しています。

各部署にて必要なスキルの向上を目的とした外部での研修を推奨しています。

研修例:製造に関する特殊技術、デザインに関するDTP技能、システムのプログラミング

働き方の多様化への対応

能力・スキルを持った社員が、家事や出産育児、介護などの様々な制約がある中で、長く働くことができるような支援、制度構築を行っています。

【育児中の働き方の選択制度】

短縮時間が選択できる他、通常勤務復帰後も短時間勤務の再取得が可能です。社員のライフスタイルに合わせて約15パターンの勤務体制を実施しております。

81期の育児休業取得者は、6月と10月出産者の2人です。復帰した子育て中の短時間勤務者は6人となり、昨年より2人増えました。更新は毎年3月、子どもの成長と託児施設などの条件により決める予定です。

個性や価値観を尊重した職場作り

羽車では、全ての社員にとって長く働きやすい環境づくりを目的とした制度を推進しています。

【定年再雇用制度】

メーカー企業として、熟練したスキルを持つ社員は当社にとって大切な存在です。

定年後、継続して雇用を希望する場合は定年再雇用制度を利用することができます。現在、6名の社員がこの制度を利用して働いています。

海外研修
海外研修

81期は6名の社員がポートランドにて研修を行いました。滞在時には、現地の印刷会社や紙製品企業へ視察をして、紙製品や印刷についての意見交換をしてきました。また、自然に溢れ、エコを大切にするポートランド市の取り組みについて、私たちの活動でいかに取り入れることができるかを考える良い機会となりました。帰国後には、各自のレポートを提出、そして社内でその様子の報告会を行いました。

クラブ活動
クラブ活動

社内では、有志スタッフが集まるクラブ活動が活発になりはじめました。ゴルフ部は年に2回のゴルフコンペに加えてハンディキャップ36以上が参加できるミニコンペもはじまりました。来期より、有給休暇の取得率を上げるため平日ゴルフを広めます。ガーデニング部は、2月になばなの里と御在所岳へ日帰りハイキングと7月大阪舞洲ゆり園にて観賞会を楽しみました。アート部は部長の転勤により大きなイベントはお休みしましたが、今後新体制となり活動予定です。

有給休暇と残業について

81期有給休暇取得率は72.4%でした。今年(2016年)より、完全週休2日制とし、夏季・年末年始を有給休暇の計画的付与としました。残業に関しては、平均17.8時間/人でした。しかし、新分野プロジェクトや、成長部門に所属しているスタッフや所属長に65時間を超えた月があり負担がかかりました。来期はグループのみではなく部門ごとの適正人員数の調整を毎月行い最適化を柔軟に行います。

社員インタビュー
社員インタビュー1

私は、大阪の企画部にて印刷物のサンプルや自社ウェブサイトのデザインなどを担当しています。また、今後ウェブサイトのリニューアルを予定しているので、ウェブデザインに関する仕事も多くなってきました。

羽車の魅力は、第一に働いている人が優しいことです。社内のコミュニケーションは、部署間を越えてとても良く取れていると感じます。また、羽車が作る商品には独自の手作業の工程があります。特にカードの縁に細いラインを施す「ボーダード加工」は熟練したスタッフの手作業によるもの。世界にも誇れる高度な技術だと思っています。

その他にも、様々な加工方法があり、その加工を大いに利用してデザインができることに喜びを感じます。そして、商品作りをすることによって、デザインというものの奥深さを日々学んでいます。

また、この春に本社で開催した紙のイベント「かるた市」では、参加してくれた友人たちから「行って良かった!」「とっても楽しかった」という感想を聞いて、この会社で働いて良かったと誇りに思いました。

羽車で働くようになり、まだ1年にも満たないのでようやく自分の業務に慣れてきたというのが実感です。今まで指示を聞いて行ってきた仕事を、これからはできるだけ自発的に行えるようになりたいと考えています。

社員インタビュー2

私の業務は新規事業商品の作成です。具体的には冊子や箱などを小型の機械で作っています。実は長い間、大型の機械を使った封筒作成が主な業務でしたが、昨年からは心機一転、新商品を担うことになりました。

新しい事業は時に難しい問題に直面して悩ましいですが、問題を解決した時には、心地よい達成感を感じることができます。このような大切な仕事を担当できることは、やりがいにもつながります。

羽車は「人」が主役です。どの部署も心温かい人ばかり。新人の頃は、上司に情熱をもって育てていただきました。今では若い世代を指導する立場になりましたので、これからは若いスタッフと共に精進していきたいと思います。

1年前に視察・研修旅行としてニューヨークへ行ったのですが、その際に他部署のメンバーとも深く話す機会に恵まれ、そしてアメリカのステーショナリー事情やトレンドなど、様々なことを学ぶことが出来ました。その経験を活かし、今では自分の仕事の成果物としていかにアウトプットできるかを常に考えるようになりました。

これからの目標として第一に考えているのは、製造部から元気を伝播していくことです。メーカーとして、製造部こそが強く、そして元気でないといけない。

また、今後も新しいことにチャレンジしながら加工技術を極めていきたいですね。

インターンシップ
インターン

私は、ロシアのサンクトペテルブルク出身で、これまでロシアやイギリスで、空間デザインやプロダクトデザイン、そしてイラストレーターなどとして活動してきました。

現在は、東京の企画広報部にて様々なデザインの作成にとりかかっています。

私は昨年家族と共に来日し、その年の春に羽車のショールームを訪れて、豊富な商品群やスタッフの対応にとても感銘を受けました。それがご縁で、デザインに関するコラボレーションを何度かさせていただき、そして2016年の4月から東京営業所にてインターンシップをお受けすることになりました。

今では、おおらかで温かい羽車のチームの一員として働けることにとても幸せを感じています。

文化的社会貢献

海外とのつながり

日本の手紙文化についてよりグローバルに価値を生み出すために、私たちは海外とのつながりを大切にしています。

JETRO主催の商談会に参加・協力

【 JETRO主催の商談会に参加・協力】

2015年10月に、JETRO大阪が主催する海外のステーショナリー企業との商談会に参加しました。今回は、欧米やアジアから来日したステーショナリーの企業10社を迎えて、弊社にて取り組みや工場内をご紹介しました。当日は、それぞれの企業様と紙や印刷、加工などについて意見交換をさせていただきました。

外国人デザイナーとのコラボ

【外国人デザイナーとのコラボレーション】

海外のデザイナーに定期的にご協力いただき、商品開発やサンプル作成を行っております。81期には、ポルトガル、スペイン、フランス、オーストラリアなどのデザイナーとコラボレーションが実現しました。

国内での活動
20人の箱デザイン展

【20人の箱デザイン展】

2016年春に国内外のクリエイター20人による箱デザイン展を、東京(ハグルマショールーム 東京表参道)と大阪(カルタビアンカ 心斎橋)にて開催しました。

テーマは、クリエイターそれぞれの「なにかを入れる箱」。個性豊かな箱を展示し、多くの方々にご来場いただきました。また、オープニングやクロージングパーティは、たくさんのゲストにご参加いただき、デザインをテーマにした国際色豊かな交流の場となりました。

Love Snail Mailプロジェクト

【手紙を書こう!Love Snail Mailプロジェクト】

7月は文月ということで、手紙の素晴らしさをもっと身近に感じていただきたいという気持ちから始めた活動です。期間中には、限定デザインのレターセットを無料にてご紹介し、ご応募いただいた238名のお客さまに送付させていただきました。

また、本社では羽車郵便というサービスがあり、社員は通年で毎月3通まで、切手を貼らずに羽車ポストに手紙を投函することができます。

うさぎの会

【カルタビアンカうさぎの会】

東京、大阪にて紙や印刷、デザインに携わる仕事をされている方々をお誘いして、紙にまつわる勉強会を定期的に行っています。勉強会だけでなく、共通の趣味を通じた交流も目的にしており、会員同士のつながりや紙の魅力を再確認する機会を提供しています。会員は約330名(2016年10月現在)になりました。

チャリティーピンキーリング

【チャリティーピンキーリング】

国際協力NGOジョイセフ(財団法人 家族計画国際協力財団)での取り組み「チャリティーピンキーリング」用カードを作成・協賛しています。

顧客満足度調査

アンケート

日頃弊社をご利用いただいているお客様を対象に、サービス・品質向上を目的としたアンケートを定期的に実施しております。今期は153件のお客様にご回答をいただきました。結果は以下の通りです。

評価グラフ

【11問の質問に関する分析結果】

「羽車を周りの方へ紹介したいですか?」との質問に対しては、153件中128人(84%)の方々が「紹介したい」とご回答くださいました。(1〜10評価で7以上の方)

11項目の評価をお聞きした質問では、前期と同様に「納期」・「品質」・「明るい対応」について高評価をいただいております。

「荷姿・納品」については改善すべき項目というご回答を多くいただいております。主な理由は配送時の外ケースの破損によるもので、配送契約先への改善依頼をしております。また、発送前の梱包についても細心の注意を図り、努めてまいります。

【その他のご意見】

「訪問回数が減ったので訪問してほしい」という訪問営業をご希望の意見もいただきました。

日頃電話やメール、ニュースレターなどで情報発信しているつもりでも、まだまだお客様へは伝わりにくい部分もあります。

これからも、お客様にお役立ていただけるような商品情報を提供してまいります。

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