お客様インタビュー

株式会社ボノボ、デザイナーの堀江健太さんにインタビューをさせていただきました。

インタビューにご協力いただいた方
  • 株式会社ボノボ デザイナー
  • 堀江健太さま
  • 渋谷区にある建築デザイン事務所。
    様々な業種の空間デザイン、インテリアデザイン、そのCIツールなどを作成。
    プロダクトデザインの制作、商業施設の企画なども手掛けている。
スタッフ
お仕事について教えてください。
お客さま
私は、建築デザイン事務所にてグラフィックデザインを担当しています。
お客さまが新しく立ち上げた企業や新店舗の内装デザインに加えて、その企業・ブランドのCIツール(印刷物)などを作成します。
スタッフ
ハグルマを知ったのは何がきっかけ、印象はいかがでしたか?
お客さま
すでに7〜8年ほど利用しているのでずいぶん前の話ですが、たしか、ネットで検索して見つけたと思います。シンプルなサイトで、多品種の封筒やカードの既製品を紹介している点が気に入りそれ以来長く活用しています。
スタッフ
これまで作成した印刷物をご紹介いただけますか。
どれも素敵な印刷物ですね。
お客さま
企業用の封筒が多いですね。A4サイズが基本になるので、A4サイズがそのまま入る角2封筒と三つ折で入る長3封筒を主に作成します。
フリーランスの方、不動産業、IT企業など、ご依頼いただく方々の業種は様々です。
シンプルな印象かと思いますが、それぞれの印刷物はハグルマさんでできる印刷や加工を駆使して、デザイナーとしてちょっとしたこだわりを意識して作成しています。
スタッフ
デザインをされる際に大切にしていることは何ですか。
お客さま
企業やブランドにはそれぞれの強い思いがあるので、ヒアリングの際にそれを正確に汲み取るようにしています。自分がお客さまのコンセプトを理解できてはじめてその思いを印刷物に反映ができますから。
また、その企業の印刷物は全体で統一感があるように意識してデザインしています。
封筒ひとつとっても、全てのアイテムが揃ったときにきちんと一連の流れがあるかどうか、その企業姿勢やブランドが伝わっているかを常に気を付けています。
スタッフ
ネットでの注文ということで、作成に関して不安なことや作成過程での問題点はありませんか。
お客さま
オンラインストアを利用する際に、不安な事を感じたことはあまりありません。
長らく利用しているからでしょうか、サイトも問題なく活用できています。

ちなみに、納品時に商品と一緒にチラシが入っていて、いつもオンラインスタッフが紹介されているので、なんとなく人の気配も感じて好印象です。以前、この案内でお名前を見たときに、この人はいつも担当してくれているな、と気付きましたよ。
スタッフ
今後オンラインストアのサービスについてご要望はございますか。
お客さま
白い紙の素材をもう少し増やしてほしいです。
企業の社用封筒を作成するとなると、いろいろと検討した後にやはりコーポレートカラーがきれいに印刷されるかを意識して、最終的にはコットンスノーホワイトの紙を選択する率が高いです。
上質な紙で、コットンペーパーとは少し表情の違う白い紙があると嬉しいです。
それから色味でリクエストすると、くすんだ淡い色、例えばグレイッシュグリーンのような紙の商品が欲しいです。
最後に少しマニアックな話ですが、角2封筒と長3カマス封筒のフタの形状も統一されているといいなと思う時があります。
角2封筒の方はフタのカドが鋭角で、長3カマスの方はゆるやかに丸みがありますよね。
スタッフ
本日はお忙しいところ、お時間をいただきありがとうございました。これからのサービス向上や商品開発などに参考にさせていただきます。
ご協力いただいた企業さま
株式会社ボノボさま http://www.bonobo-ltd.com

インタビューをさせていただいて

ボノボさまは、渋谷区神宮前の閑静な住宅街にあります。広いオフィスは地下にあり、自然光を柔らかく取り入れた素敵な雰囲気。まるで秘密基地のようでとてもワクワクします。
訪問した際にはたくさんの印刷物をご紹介いただきました。お客さまのブランドを表現するために様々なテイストのデザインをご提案されるのだそう。
お話をしていると、堀江さまの言葉の端々にデザインを大切に思うお気持ちが伝わります。

偶然にも堀江さまのご出身と同郷であることが分かり、ローカルな話も気さくにしていただき大変嬉しく思いました。あらためて、ご縁に感謝する訪問でした。(永田)