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代表のブログ

  • 明日で、弊社の91期が終了します。

    お客様をはじめ、弊社に関わってくださった皆さまのおかげで、大きな問題もなく一年を終えることができそうです。
    原材料価格の上昇をはじめ、経営を取り巻く環境にはさまざまな課題がありますが、焦ることなく、ひとつひとつの問題に丁寧に向き合っていきたいと思っています。

    期末には、幹部スタッフと部署ごとに食事に行く機会をつくりました。普段の仕事の中ではなかなか聞けない話や、表面からは見えていなかった課題を知ることもできました。やはり、ゆっくり時間をとって話をすることは大切ですね。

    来期も、お客様が私たちに期待してくださっていることに応えられるよう、一歩ずつ進んでまいります。

    期末のごあいさつ

  • 見本市に出展

    • 2026/09/12

    この夏、恒例になっている文具・紙製品の見本市と、パッケージの見本市に出展しました。オンラインで商品を知っていただく機会が増えた今だからこそ、実際にお会いする場の大切さを感じています。

    会場では、多くのお客様に商品を手に取っていただき、直接お話ししながら率直な反応やご意見を聞くことができました。営業以外のスタッフも参加し、自分たちが関わった商品へのお客様の反応を直接感じられることは、仕事をする上でもとても良い経験になったと思います。

    カテゴリーは違っても、同じ紙や印刷、ものづくりに携わる方々と意見交換できることも、見本市ならではの貴重な機会です。これからもリアルな場所で感じたことを、日々の仕事に活かしていきたいと思います。

    今回は、ネオン管で羽車のロゴをつくり、ブースに展示しました。温かみのある少しレトロな灯りは、多くのお客様からも好評でした。こうしたものも、実際の場所だからこそ伝わる楽しさのひとつですね。

    見本市に出展

  • 封筒の役割

    • 2026/08/05

    7月に、全国の封筒メーカーや関連会社が集まる大会に参加しました。そこでの話題のひとつが郵便物の減少についてでした。日本郵便の発表では、2025年度の郵便物の引受物数は約117億5千万通。前年から6.5%減少し、2019年度と比べると約28%も減っています。今後さらに郵便料金の改定も考えられ、需要の減少は続いていくのでしょう。

    封筒業界にとっては厳しい数字ですが、その一方で、私は封筒の価値はむしろ高まっているとも感じています。

    メールやSNSなど、簡単で便利なデジタルコミュニケーションが当たり前になったからこそ、丁寧にデザインされた封筒やDMが届くと印象に残ります。実際、弊社にいただくご注文にも、紙の素材や印刷加工も丁寧に考えられたものが多く見られます。

    こうした紙ならではの価値は、もちろん以前からあるものですが、デジタルでの情報伝達がこれだけ増えたことで、紙だからこそ伝えられる質感や印象の価値が、より際立ってきたように思います。これは封筒に限らず、紙をはじめとするアナログメディア全体に言えることなのかもしれません。

    私たちも時代の変化をしっかりと見ながら、お客様が大切にされていることを理解し、それを形にするお手伝いをしていきたいと思います。紙素材や印刷加工の選択肢をさらに広げることはもちろん、異素材との組み合わせや新しい表現方法にも挑戦しながら、封筒や紙のコミュニケーションの可能性をもっと広げていきます。

    封筒の役割

  • 昨年の万博で発表した作品「Piece of Peace」が、印刷会社の組合であるジャグラの作品展において、宣伝部門の経済産業大臣賞を受賞しました。

    ジャグラ全国大会の式典では表彰式も行われ、このプロジェクトを統括してもらったスタッフは壇上にて表彰状を受け取りました。

    「Piece of Peace」は、多くのスタッフが関わり、未来に向けた新しい表現として挑戦した作品です。その取り組みがこのような形で評価されたことを、関係したスタッフは特に喜んでいます。私自身もとてもうれしいです。

    これからも、私たちらしい視点で未来のあるべき姿を考え、紙や印刷の可能性を広げる挑戦を続けていきたいと思います。

    経済産業大臣賞 受賞

    経済産業大臣賞 受賞

  • 昨年のB Corp認証取得に続き、先月「くるみん認証」を取得しました。

    くるみん認証は、厚生労働省が子育てと仕事の両立を積極的に支援する企業を認定する制度です。男性の育児休業取得も少しずつ当たり前になり、そのような取り組みや実績を評価いただいた結果だと受け止めています。

    一方で、認証を取得したからといって、すべてが理想の状態になったわけではありません。育児休業などで休む社員を周囲が支え合う仕組みについては、部署によって負担の偏りが生じることも多く、まだ改善すべき課題が残っています。

    認証取得したからではなく、それを支える社員一人ひとりが納得できることが、本当の意味で持続可能な子育てしやすい会社となるのでしょう。引き続き、より働きやすい会社づくりを進めてまいります。

    くるみん認証取得

    写真はご家族友人向けイベント【ファミリー&フレンドデイ】の「古い機械と記念撮影を撮ろう」での一枚

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

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